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これぞジャストサイズ! Foxfireリールバッグ2010.04.05 Update 私事だが現在4つのブランドの異なるリールバッグを使っている。そのうち3つはほぼ同じ大きさで渓流用や好きなブランドのリールのストック用。残る一つはBOILのリールバッグで横長のタイプだ。これはもともとスピニングリールを収納可能なサイズで、本流用の大口径のフライリールを収納しても高さ、奥行きとも余裕十分なため本流用リールのストックに使っている。さて今年はそこにもう一つ、Foxfireの新しいリールバッグが仲間入りする事となる。ストックとしてはもう十分なのに、なぜさらに追加しなければならないのか?その答えは新しいリールバッグのサイズにあった…。自分にとって前述の4つのリールバッグはすべてストック、すなわち自宅でのリール整理用である。これまでの一般的なリールバッグは10~12個のリールを収納できるが、それゆえにかさばり、またリールを含めた総重量も結構なものになる。残念ながら釣行に持っていくにはちと大きすぎるのである。ところが今回登場のFoxfireのリールバッグは横長で、BOILのものより一回り小さい。このサイズ感が絶妙なのだ! 釣行用のトートバッグに入れるとすっぽりと収まる形状+サイズなのである。常に5~6個のリールや替えスプールを持ち歩く自分にとっては釣行用としてジャストサイズのリールバッグが登場したことになる。それが5番目として仲間入りする理由なのだ。
もうひとつ、正直に言おう。私は従来のリールバッグ、特に海外ブランド品の一部に大きな不満があった。それは仕切り版のベルクロである。手持ちのリールバッグはどれも仕切り版がお好みの位置にベルクロで固定する可動式となっているが、そのベルクロの精度、もしくは本体との大きさのマッチングが悪く、ベルクロがわずかに露出するケースがままある。一見大した事では無いように思えるが、実はこの露出したベルクロ、特にオス側が悪さをするのである。 ![]() 私の場合ストック時にはリール付属のケースに入れたままリールバッグに収納するのだが、最近のリールケースはネオプレーン製が多く、その表生地であるジャージがこの露出したオスベルクロを拾うのである。気付くと大事なリールケースの表面がベルクロで荒らされ無残な姿となり果てている事があった。リールオタクの気が少しでもある方ならこれを発見した時の私の落胆具合は容易に想像していただけるだろう。 ![]() 露出したベルクロに引っかかって無惨にケバ立ってしまったリールケース・・・ と・こ・ろ・が・・・この新しいリールバッグではそんな心配はしなくてよさそうだ。本体のカチッとした仕上がりと仕切り版の精度の高さのおかげでベルクロの露出はほとんど無い。安心してネオプレーンのリールケースに入ったリールをしまう事が出来る。この点がプチリールオタクとしては実は最も嬉しいポイントなのである。 ![]() そのほかのポイントとして、 1.厚手のパッドで覆われておりクッション性抜群。型崩れの心配もナシ。 2.フラップ内部にポケットがあり、周辺アクセサリーの収納に便利。 ![]() 3.5枚の仕切り版で6個のリールを分けて収納可能…ここでワンポイントアドバイス。大きめのハンドルが付いたリールを収納する場合、仕切り版を斜めにセットするとスペースを有効に活用できる。 などなど。同時発売のトートバッグとの相性は抜群。ぜひ一緒に使ってもらいたい期待のコンビである。 ![]() ■Foxfireリールバッグ \6,930(本体価格\6,600) ・サイズ:W350×H130×D110 ・カラー:054ライトブルー、066ライトグリーン ・素材:ハイデンシティナイロン100%(420デニール) |








