FoxFire

Foxfire

TOPへもどる

ブログ

Foxfireのスタッフブログです

こちら「Foxfire宣伝部」 ~PART1~

2008.12.27 Update

みなさん、こんにちは!!
こちらFoxfire宣伝部です。
Foxfireの宣伝部(CR部)って「何をやってるところ?」「どんなところでやっているの?」って思われる方も多いのではないでしょうか。
ここでは簡単に僕らの職場と仕事内容をご紹介したいと思います。

宣伝部の正式名称はカスタマーリレーションズ部(通称:CR部)。ここでは、日頃、カタログ製作や雑誌宣伝、お客様の問い合わせ対応などあらゆる業務をおこなっています。

僕愛用の日本アルプスの地図

僕、「ガッツ」の机はフロアの1番隅っこに位置しており、背中には大きな壁が迫っております・・・いわゆる「窓際!?」という説もございますが(涙)、これ以上隅っこにいかないよう日々精進しております。
そのおおきな壁には僕お気に入りの「日本アルプスの地図」が貼ってあり、「今度はどの山登ろうかなー」とか「どこでロケしようかなー」とかいろんなことを考えて毎日遠くを眺めています。

僕の左にあるMACとカラープリンター

僕の右にいる追い込み中のとんちんカンさん

僕の机の左には、愛用のMACとカラープリンター(写真)、右側には同じFoxfire宣伝担当の同僚、とんちんカンさんがおります。時には左を向いてMACで写真を加工し、POPを作成したり・・・、時には右向いて隣のとんちんカンさんと打ち合わせしたり、右向いたり左向いたりしています。
あー今、とんちんカンさんはフィッシング用のカタログ入稿が迫っており、がっつり机に向って追い込み中!
僕はと言いますと、・・・パソコンに向かって原稿書きながら、年末の忘年会でもらった「最澄さま」のフィギュアとにらめっこしておる最中でございます。

宣伝部の神様!?「最澄さま」

えーと・・・最後に・・・
年末も差し迫ってきて、2008年も終わろうとしています。
ブログをご覧いただきました皆様、ありがとうございました。
最近始まったブログですが、なかなか盛り上がりで僕自身も楽しみになってきました。 2009年度も引き続きFoxfireをよろしくお願いいたします。
それでは、よいお年をお迎えください。

Foxfire宣伝担当 ガッツ

★ 自転車日記 ~タイヤ交換編~ ★

2008.12.26 Update

日頃からMTB(キャノンデイル スーパーV500)を足としているのだが、最近、更なるスピードを求めてロードを買おうか、タイヤのみ交換しようかと悩んだ末、タイヤを購入。
今回選んだのは、『マキシスのデトネイター1.25』 とかなり細めのタイヤ。

今日は、待ち焦がれたお天気とあってタイヤ交換日和っ!

ビフォー



タイヤを外し、さぁ交換!

ちなみにこんなに太さが違います。。。
オレンジのが今回取り付けるタイヤです。

取り付け完了!

アフター

さっそく試乗したところ、軽~い! まったく違うぺダリングにテンションが上がり・・・・
気づいたら市内を飛び出してました(笑)

荒崎で日溜りウォーク

2008.12.25 Update




荒崎は三浦半島の相模湾側に面します。
「崎」がついても灯台は無いのですが綺麗に整備された遊歩道があり、富士山や運がよければ伊豆七島の眺めも綺麗な場所です。冬になると良く行く場所なんです。
荒崎の小高いところにあるのが「夕日の丘」です。ベンチなどもあり日溜りの中でコーヒーでも淹れるといいですよ。
周辺には常緑広葉樹が多く、冬になると野鳥も多く生息しています。赤く色付いたマサキの実はメジロの好物で、熟して口が開くと良くついばんでいます。



海岸ですからトビは非常に多く、間近で見られます。バードウォッチングだけでなく、フォト・ハンティングにもいい場所です。前述したとおり、空気が澄んでくるこれからの季節、伊豆大島、伊豆半島、富士山・・・、特にお薦めは荒崎から見る夕日です。昼間は見えなくとも、夕方になりバックライト状態になると富士山が浮かび上がります。冷え込みも厳しいほど美しさも倍増するんですね。

荒崎周辺は野菜の産地でもあり、また数多くの漁港もあります。帰りにちょっと寄り道して水揚げしたての魚や、点在する野菜の販売所で季節の新鮮な野菜を買うのも楽しみの一つです。




「安田龍司さんのフライフィッシング講座(座学編)」

2008.12.24 Update

三井アウトレットパークジャズドリーム長島内にあるFoxfire FACTORY OUTLET長島でティムコ・フォックスファイヤー・サイトマスタープロスタッフの安田龍司さんを講師に迎え、去る12月14 日(日)フライフィッシングスクールを開催しました。



安田さんは本流釣りを得意とし、美しいダブルハンドのキャスティングと機能美を追求したタイイング、そしてなんと言ってもその圧倒的な釣果で知られる名古屋在住の“フライフィッシング・エキスパート”です。雑誌Flyfisherなどにも数多く寄稿しておりご存知の方も多いと思います。季節は禁漁期ということで管理釣り場(以後管釣り)の攻略法に的を絞っての講義をお願いしました。安田さんといえば“本流”のイメージを持つ方も多いと思いますが、フライフィッシングのあらゆる可能性を探求する姿勢は管釣りでも変わりはありません。


今回は「座学」がメイン。「安田さんと一緒にタイイングしたい方はバイス・マテリアルなどご持参いただいても結構ですよ」的なニュアンスでアナウンスしたつもりでしたが、安田さんのレシピやTipsを間近にして「見てるだけなんてありえない!」とばかりにバイスに向かう生徒さんたち。
その面持ちは真剣そのもの。安田さんの一挙手一投足、一言一句を逃してなるものか!!くらいの勢い。安田さんがタイイングしている手元を、文字通り「かぶりつき」で凝視しています。本やDVDでは伝えきれない生きたTipsを見聞きし、生徒さん達も大満足の様子。大人たちが童心に帰るフライフィッシングってスゴイです。ホント。実に微笑ましい光景です。
実際、生徒さんたちの体は確かに教室にありましたが、心は水辺に立ちこんでいるようでした。少なくとも私にはそう見えました。今巻いたばかりのフライを目標地点にキャスティング。リトリーブしてフッキング。格闘の末デカいレインボーをランディング!生徒さんのほとんどがそんなご自分の姿を想像していたに違いありません。



スクールは午前11:00から1時間の休憩をはさみ17:30過ぎで終了の長丁場でしたが、気持ち的にはあっという間。最後に安田さんから生徒さんにフライのプレゼント。いろんな角度から眺め感嘆した後、大事そうにカバンにしまって持ち帰っていきました。さてさて、次の休みにはそれぞれのフィールドで試さずにはいられない。ほとんどの生徒さんがそんな鼻息でした。

【次回予告】
今回参加いただいた生徒さんや「座学編」には都合で参加できなかった方からの要望があり、「安田龍司さんのフライフィッシング講座(実釣編)」を開催すべく準備を進めております。
開催予定日2009年1月25日(日)(予定)、場所はサンクチュアリ(予定)です。(申し訳ございませんが定員は10名までとさせていただきます。)参加希望の方はお早めに下記までお問い合わせください。(スケジュール、開催場所等は予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。)

【お問合せ】
Foxfire FACTORY OUTLET長島
電話番号 0594-45-8748


Foxfireフィールドスタッフ忘年会

2008.12.23 Update

早いもので、あと10日もすれば2009年ですね。
で、年末といえば忘年会!皆さんも連日のムチャ飲みで肝臓がホルマリン漬け状態になってはいませんか?かくいう私も、ここのところの連チャンコースで、毎日眠い目をこすりながら仕事をしています・・・。

さて先日、日頃からFoxfireを支えてくださっているフィールドスタッフの方々にお集まりいただいて、忘年会を開催してきました。
メンバーは写真家の秦達夫さん、杉本恭子さん、阿南一夫さん、武井伸吾さん、弊社フォトレック開発担当と宣伝担当。そこに雑誌「風景写真」編集長の石川さん等が加わって、なかなかの豪華な顔ぶれ。

左手前から秦さん、石川さん、武井さん、阿南さん、右手前から杉本さん、Foxfireスタッフ


この面々が揃ったからには、さぞ高尚な写真の話題が飛び交ったと思われるでしょう。
と・こ・ろ・がっ、出てくる話題は「○○さんは、お笑い芸人の○○に似ている」などといった他愛ない話がほとんど・・・。もちろん、アラスカでのオーロラ撮影について、若手写真家の育成についてなど、このメンバーならではのマジメな話題も少なからずあったことを付け加えておきます。まぁ、忘年会でお酒が入ればそんなもんですかね。
それでも、お互いに十分に親睦を深めることができ、と~っても楽しい会になりました。

来年は、これらの先生方によるフォトスクールを今まで以上に多く開催するべく、現在企画を練っています。年明けにはウェブサイトで発表できる予定ですので、もう少々お待ちください。

Foxfire宣伝担当 とんちんカン

秦達夫先生のFoxfire新宿御苑撮影会

2008.12.22 Update

12月13日(土) 曇りのち晴れ
10:00新宿門前集合/参加者10名


まずはイチョウの葉が落ちて黄色くなった園外の散策路で、逆光に輝くイロハモミジを撮影した。太陽の位置、バックの処理など望遠レンズを使って撮影。またPLフィルターの効果を知った。
新宿門の手前、サザンカの生垣に落ちたイチョウの葉。赤・黄・緑の配色の美しさ、花の配置を考えながら広角レンズで絞り込み、全体に気を配りながら撮影する。
新宿門から園内に入り、日本庭園に向かう森の入り口付近。逆光で一部緑の残るオレンジ色のモミジを撮影する。そのうちメジロが数羽やってきて、しきりに何かをついばんでいた。



楽羽亭近く、有名なハクモクレン巨木の隣、まっ赤に色づく枝振りのよいイロハモミジ。射光線の光が、モミジの紅葉を柔らかく照らし、見事な赤を演出してくれた。
12時、レストランゆりのき前で、各自お弁当を広げる。
12時50分スタート。日本庭園の池に浮かぶ、赤・黄・緑の落ち葉を撮影。風に流され模様が変わる。PLフィルターを使い水面を黒くつぶし、紅葉の色を浮かび上がらせる。22まで絞込み、スローシャッターで水の流れを表現してもよい。しっかりした三脚が必要だ。
その後、芝生で集合写真を撮り、撮影続行。 曇って気温が下がってきたので、中央休憩所でしばし休憩。デジタルカメラ談義に花が咲く。 再度撮影続行。

瀬戸口様より写真提供

モミジバスズカケノキ(プラタナス)の大木の幹。象の皮膚のようなシワやコブが面白い。その肥大した幹を入れ、一面に敷き詰められた落ち葉を広角で表現。
桜園地へ向かい、千駄ヶ谷門近く。オレンジのモミジ、紅色のモミジを続けて撮影。弱い夕日が、逆光で当たっている。
本日のフィナーレはモミジ山へ向かう。夕陽の射光線が開けた林一面を照らす中、オレンジ?赤に輝く、モミジの高木が美しい。白や黄色の鹿の子まだらで幹の明るい、プラタナスをバックに撮影する。
4時前に閉会。 4時30分閉門まで、各自、大木戸門から帰る。



その後、秦先生とお客様とで、フォトギャラリーキタムラに立ち寄る。
『鳥とともに 人もともに』鳥を愛する津村京子さん達の企画展を見る。身近なカルガモやカラスから、知床のオオワシ、タンチョウヅル、NZのワライカワセミ、そして南極越冬隊のころの酒井さんが撮影した、コウテイペンギン、アデリーペンギンなど。実に30種以上の鳥の自然の愛くるしい姿をみた。 「とても充実した写真ライフな一日だった。」

<あとがき>
今回は首都圏の高島屋各店から募集したお客様やホームページで知った秦先生のEOS学園生徒さんなど、10名が参加していただいた、始めての新宿御苑でのフォトスクールです。
「参加者の皆様、いかがでしたか?」手軽に参加でき、じっくりと中身の濃い撮影ができたのではないでしょうか?引き続き2009年春にはFoxfireフォトスクールを開催いたします。Foxfireのブログやスクール案内をご覧ください。

行ってきました、久米島ロケ!

2008.12.18 Update

羽田からひとっ飛びで向かった先は・・・

久米島です。
来年2009年のFoxfireコンセプトブック撮影のため、久米島に旅行・・・いや出張してきました。
いつもより少し早起きして、空港でモデルの吉川ひとみさんと待ち合わせ。
いざ久米島です。

沖縄付近では前日まで台風のような天候だったのが一転。
すっきりとした空が広がっているとの情報を得て、かなりウキウキで空の旅を楽しみました。

そして、到着!
先に久米島入りしていたロケチームと合流して、さっそく海辺へ向かいました。
この日はメンズの撮影。
そして、カメラマンは水辺の魔術師津留崎健さんです! どんな写真をとってくれるのか楽しみ!




ロケ地へ移動している途中で、こんなかわいい山羊を発見。



なんて愛くるしい瞳なのかしら・・・と思うも、その晩山羊刺しをおいしくいただいてしまう私・・・。

そして、翌日からいよいよウィメンズの撮影開始です!
今回はアクティビティのシーンが多く、いろんなことが体験できました。
まずトレッキングのシーンは、鳥の口。
絶壁に立つ岩が、巨大な鳥がくちばしを開き大空に向かって飛び立とうとしているように見えることから「鳥の口」と名づけられたそうです。
その様を拝めるまで、ひたすら登る・・・と見えたぁ~!!

頂上付近から海と岸壁を見下ろし、テンションが上がる吉川ひとみさんと私。


さらに、次はカヤックです。 実は今年の夏、シーカヤックで沖縄無人島めぐりをしていたので、また乗れることがとってもうれしかったのです。 カヤックからのアングルは、当然のことながら水中ではないし、とはいえ浜辺から見えるのとも違います。 水面ちょい上のこのアングルがお気に入りです。

制作会社のスタッフの方が“チン”を期待して!?水着姿でスタンバってくれてます。


ちょっとしたハプニングあり、久米仙(泡盛)あり、笑いあり・・・。
さまざまなシーンを撮り終え、無事終了!
2009年Foxfireコンセプトブックをお楽しみに!

Foxfireオンラインショップ 黒沢

ミッジングスクール INうらたんざわ渓流釣場

2008.12.17 Update

渓流も禁漁になって・・・ムズムズ・・・ムズムズ・・・
「えぃ!雪が降る前に一回行っておくか!」ってことになり、12月某日、うらたんざわ渓流釣場に行ってきました。
ここは中央道から約20km弱で行けるお手軽な場所。道志川水系「神の川」の上流部にあって水も澄みロケーションもよく隠れ家的な場所。フライ専用エリアもあってなかなかの場所でした。

スクールの風景


今回は釣りだけでなく、フライロッターズ主催のミッジングスクールがあるってことだったんで、ちょいとそこにもお邪魔してきました。
講師はSILKY WOODの細川氏。宮ケ瀬湖(神奈川県)ほとりにランディングネットの工房を持つ細川氏。シーズン中はついつい釣りに行ってしまい仕事がはかどらないとか??(笑)
テクニックは然り、やさしい人柄で皆さん夢中に聞いておられました。

一番前にいる方が細川氏

デモ中の細川氏

ミッジングって、タイイングも大変だし、針が小さいくて見えないし・・・ついつい敬遠しがちです。でも細川氏の話を聞いて苦手意識がなくなりましたぁ~。このスクールの模様は次号の「フライロッターズ」に掲載されるんで、是非是非参考にしてみてください。

あー、やっぱりフライって楽しいな~!!また行こっと!!

細川氏(SILKY WOOD)のブログ

Foxfire ガッツ

滝子山の魅力

2008.12.15 Update

滝子山は日帰りのできる僕の一番好きな山です。先月7人の仲間と、記念すべき7回目の山行に行ってきました。恒例となった文化の日の山行は、紅葉は4分程度、滝子山は11月中旬が見頃なのでしょう。
渓流沿いのなだらかな登りですので、体力があれば初心者でも歩けます。来春は5月下旬、深緑の中、野イチゴつみに出かけたいと思っています。エゾハルゼミの大合唱も楽しみです。



滝子山の森は、針広混交林で自然がとても豊か、滝を見ながら渓流沿いを歩きます。紅く染まったもみじや、稜線のブナやカラマツの黄葉が見事で、ほかにもミズナラやケヤキの大木、アカマツやウラジロモミなどの樹形も立派で、実にこれがボクのアルピニズムを掻き立てるのです。
稜線を北上すると小金沢連峰、大菩薩峠へとつながります。以前テントを持って縦走しました。のどかなやまなみで富士山を眺めながら歩く道は、昔から峠道として利用されてきたからでしょう、とても歩き易かったです。



次回は2月14日、雪と氷の金時山を訪れます。目の前の富士山を見ながら熱いコーヒーをいただく。至福の時を楽しみに…。4本ヅメ軽アイゼンは必携。ハコネダケのトンネルを潜りながら、明神ヶ岳まで縦走します。

「2度目のカマス釣り」

2008.12.12 Update

11月初旬今年初めてカマス釣りに行った。師匠Sさんに連れられ、福岡ではカマス釣りが有名な○○の島へ。「ユーフレックスGS9フィート6番」のロッドにシンキングライン「ウェットセルタイプV 6番」で挑みました。
もちろん初めてのことで師匠に教わりながら・・朝8時すぎから黙々とラインを引き、師匠はどんどんカマスを釣っているというのに私は午前中にたったの一匹。あーやっぱり駄目かもなんて弱気な思いで昼食後好きなカメラで猫や空の写真撮影。


こんなことではだめだと思いなおし、3時頃また気を取り直しキャスティング開始。
と、なんと時合だったのかそこから面白いように連れて結果11匹をお土産に持って帰れた。
釣れた時の楽しさとカマスの一夜干しの味が忘れられなくて、今度は下旬にひとりで行ってみた。前日の釣果がとてもよかったと師匠から聞かされていたのでワクワクしながらいったが前夜からの寒気で朝海は大荒れ。一便の船にはとうてい乗れないと思い天気の回復を待ち、2便でなんとか渡れた。
釣り人も少なくこれはチャンスと前回の場所で頑張った。がやっぱり釣れず・・どうしたものかと粘ってみた。
と、ラインが沈むのをまっていたところググッと引っ張られ、しかもなんか今までと引きが違う。「うわーラインちぎれそう」「えっこれカマス大きいのかな?」「なんか楽しい」「あーぜったい釣りたい」なんて独り言を言いながらやっと釣り上がった魚をみるとなんと「サバ」だった。(興奮しすぎてまな板の上に置くまでアジだと思っていた本人(汗)


目的の魚ではなかったが、とにかく大きいのが釣れて大満足。(自分の中では大きい) とりあえず一匹は釣れたので後はのんびり・・
途中アジも引っかかって、カマス君はたったの2匹!
本日の釣果4匹Get!!


初めて一人で行ったのでこんなものでいいのかなと自己満足でその日を終えました。
ついでに小アジをたくさん釣っていたおじさんからお土産に10匹ほど頂いた。


釣りを終えて2時間後にはさばかれて・・




それぞれの形になってしまった.

旦那のパンツと一緒に干された小アジ!おいしかった(笑)

横浜ベイサイドはクリスマス色!

2008.12.11 Update

毎年この時期になると、当店のある三井アウトレットパーク横浜ベイサイドはクリスマスイルミネーションで飾りつけられます。ブルーを基調に館内各所にツリーがあり、手すりにもイルミネーションです。


特にある時間になると「スノーファンタジー」と銘打ったサービスがあります。(どんなものかは来てのお楽しみ!)クリスマスソングを聞きながら、ショッピングだけでなくナイトイルミネーションを見ているだけでも綺麗ですよ。


隣接するマリーナに停泊しているヨットも24日に向けて、徐々に飾り付けを始めています。マストにイルミネーションを張ったり、オーナーがいろいろと趣向を凝らしています。
毎年、ツリーの撮影に来られるお客さまもいるくらいですから、そりゃ折り紙つきです。海風は冷たいですから、どうぞ暖かくしてお出かけくださいね。

毎日がオーロラ!

2008.12.10 Update

12月に入り大阪も寒くなってきました。 雪はまだ降っていませんが、ギャレ大阪店では毎日オーロラが出現しています。
というのは、店内で中村宏志さんのオーロラ写真を展示しているからです。
雪原と夜空の色と光のパフォーマンスの一瞬をとらえた作品は、じっくり見ていると体感している気にさえなります。
ほんま癒されますわ~。
1月末まで開催中。ぜひご覧に寄ってくださいね。


また、店内も今月はクリスマス仕様になっています。
大事な方へ、気になるあの方へのプレゼントもFoxfireでどうぞ。


「管釣りでもドライ ~魔王退治」

2008.12.09 Update

先日、私が入っている釣りクラブの集まりがあり久々に管理釣り場に行ってきました。
ここは小さな池が2つだけの管理釣り場ですが、池の大きさの割には不釣合いなほど大きなニジマスが育っていて、その名も「魔王」と呼ばれています。日曜日という事もあり、私達のグループのほか一般のお客様も数名いました。

この日は、時折冷たい雨が降るあいにくの空模様でしたが、先日降った雪の上には18番ぐらいのサイズのユスリカと、メイフライのスピナーが見られました。このような状況ではアトラクター系のフライを引いたり、インジケーターを使った釣りをするんですが反応がイマイチ。
しかし、水面を見ると池のさざ波が無い特定のエリアで時々散発のライズみられました。もしや、捕食されているのはユスリカでは?と思いドライフライでやってみました。始めは水面より高く浮くタイプを試しましたが反応が無い為、18番のハーフシンクのパターンに変更。ティペットは魚の大きさを考え、また存在を少しでも隠す為にフロロの4Xを使用して、先のライズがあった付近にキャストすると・・・、しばらくして大きな波紋と共にフライが消えた・・・・・、「魔王」は池の真ん中にある大きな石を回り込み、反対側の水草の中へ逃げ込んでしまった。私も立っていた場所から池を半周して対岸へ移動した。太いティペットが幸いして水草の中から離すと、「魔王」は数回のダッシュとジャンプを繰り返して、掛けてから数分後にようやく取り込みに成功した。長さは68センチ、とても管理釣り場で育ったとは思えないほど立派な尾びれを持ったニジマスでした。


秋の久住を満喫!!

2008.12.09 Update

11月4日朝7時に山友集合。4人で車に乗って九重インターから南へ。長者原でトイレと水汲み。10時40分牧ノ戸登山口から登った。本日の目標は「扇ヶ鼻」。
雑誌に紅葉情報が載っていたためせっかくだから見に行こうと計画を立てた。登山口からいきなり階段で結構きついが、それを過ぎるとほぼ縦走のように両サイドの山を見ながら気持ち良く歩ける場所で快適。


途中の山も紅葉し、足を止めては写真を撮りなかなか前に進まない。登山はいつも体力のある人が一番前でぼちぼち行きたい人がその後ろから、そして写真撮影に夢中になる私は一番後ろ。山友の後ろ姿をいつも撮っているので私の写真はほとんどない。(笑)


気温は平地で15℃くらい。途中までは薄いジャケットを羽織っていたが、ほとんど長袖カットソーとTシャツの2枚重ね着で充分。登山にはちょうど良い気温で天気にも恵まれ本当にラッキーだった。(晴れ女が揃った)


12時10分4人揃って扇ヶ鼻1698M登頂。360度の展望にまたまた興奮してしまった私は一人撮影開始。他3人は食事の支度。本日のランチは絶景を眺めながらのシチューとおにぎり。本当においしく、気持ち良かった。


お腹も満たされ、体力も回復したころ下山準備。14時に下りはじめた。「あーもっと撮りたい」という気持ちを抑え、またいつもの順番でのんびり下っていった。
帰りは早く一時間30分で下りてきた。下りたところもまた絶景。30分ほど撮影。しびれを切らした3人と共に温泉へ。今年の紅葉登山撮影、最高の日だった。
みなさんもぜひ来年行かれていかがですか?

『自然の写真』の好きな人集まれ!

2008.12.03 Update

Foxfire玉川高島屋には写真好きが集まっています。
店内の壁面には皆さんの撮った『自然の写真』を飾っています。
サイズはA4、六つ切りワイド、四つ切でタイトルと撮影者のお名前のショーカードをつけて展示しています。ご家族、ご友人にとっておきの写真を見せてあげてください。

春と秋には写真展&講評会も開催します。
講師は「Foxfireフォトレックシリーズ」のアドバイザー 秦 達夫先生です。


次回開催は12月13日(土) 新宿御苑フォトスクールを開催します。
参加費は2,500円、20名限定です。私たちとご一緒しませんか?

Foxfire玉川高島屋 ナチュラリスト岳

目指せ!富士山登頂

2008.11.29 Update

Foxfireで働き始めるまではアウトドアというものにあまり触れる機会が無かったのですが、先輩スタッフやお客様の話を聞くようになって「自分も山に登ってみたい、それならば富士山に登ってみたい」と思うようになりました。
と言っても山登りの経験は小学校の遠足くらいしか無く、いきなり富士山に挑戦するのはさすがに不安なので来年には富士山に登れるよう準備することにしました。
記念すべき初トレッキングは武尊山2158m。経験豊富な先輩に連れて行ってもらいました。


この体験で自分の体力の無さに気づきました・・。
この時は本当にきつかった~!! でも、このくらいで根を上げていたら、来年の富士山はどうなることやら・・(笑)
初めての登山の感想は、楽しかったのですが、自分の体力不足を強く感じました・・。

リベンジで10月下旬に筑波山に行ってきました。877m。ちょっと標高を下げてのリベンジ・・。ちょっとじゃないですね。(爆笑)


『筑波山なら』と簡単に登れると少し甘く見ていました。(ダメですね~、自分。)
標高は低いですが、自分みたいに甘く見ていると転んでケガしてしまうので、甘く見ないで登りました!!頂上までは時間内に登れたのでよかったです。
武尊山のときは頂上まで時間がなくて登れなかったので、トレッキングを始めて3ヶ月目にして、『登った!!』という達成感を味わえました(笑)

しかーし、このままではいけないので、いや、いけないのではなくヤバイので、最近スポーツジムに通い始めました。走ったり、筋トレをしたり、体力づくりに励んでいます。ジム専用にシューズやウェアを買って気合十分!・・気合だけ。


そんなこんなで、他の人に迷惑をかけない様に始めたトレーニング・・。身体を鍛えて強くなりますよ!!富士山登頂を目指して体力づくりはまだまだこれからです。ファイト!
皆さん、応援宜しくお願いします。

今年最後の睡蓮

2008.11.28 Update

アウトドアの話題でもないのですがスタッフの呟きで。
もう11月も終わりで、我が家で最後の睡蓮が咲いています。
小さいつぼみでさくのかなあと思っていたら、ほんの数時間ですが開花しています。
普通は3日でおわってしまうのですが、なんと現在1週間目、今日も開いていました。
この睡蓮は熱帯睡蓮なので、日本の睡蓮とは違う品種ですが、花上がりがよく、開花時期も長いよく楽しめます。


ちなみに夏はこんな感じで青い色の花です。
どんどん次々につぼみが上がって行くので、毎朝が楽しみな品種です。
本当はもっと青いのですが、なかなか写真では色がでません。毎年初めて咲くと延々にカメラで撮影してしまうほど綺麗な色です。
特に水温が高い夏はボウフラよけに入れているメダカも「のほほん」と泳いでいて何時間見ていてもあきません。
たまに釣ってやろうかと思ってしまいますが・・・・。


紅葉の時期に睡蓮。なんか変な感じですが、寒さに耐えて咲いている姿がとてもほほえましいです。
さあ、そろそろ冬がやってきます。今年は寒いという予報なので、花が終わったら室内へ避難させてやろうと思います。

おそとであそぶ

2008.11.26 Update

いつもフライフィッシング&キャンプイベント『GREEN & SPLASH』でお世話になっている 無印良品キャンプ場のカンパーニャ嬬恋で、『じゃがいもフェスティバル』があるということでいってきました。

かなり冷え込んでいるとの情報を得て、完全防備。
ポーラトレイルウィンドジャケットに、コートニーダウンジャケットをイン。
アンダーウエアもしっかり着込んで、パンツはウィンドプルーフレイヤードパンツでばっちり。

おじゃが山の見物もこれでOKです。


キャンプ場入り口はこんな具合にてんこもり。
スタッフのみなさんがいろんなじゃがいも料理をふるまってくれました。

じゃがいもと言えば、なんと言っても肉じゃが! ホクホクであったかです。
それから焚き火でホイル焼きにしたじゃがいもにバターをのせたり、
小芋は甘辛いたれにからめた煮っ転がし(?)など。

ピリっと冷たく澄んだ空気のなか、焚き火にあたって、鼻水をすすりながら食べるじゃがいもは格別です。

ご馳走になってばかりもなんなので、わたしもちょっとお手伝い。


で、これ。
すごいんです。
バターでじっくり火を通したじゃがいもの王様!
ものすごーく手間がかかっています。
中までバターが香る絶品フレンチフライの完成!
(わたしが作ったわけではないんですけど・・・)


「バターがじわーっと」


のんきな午後をのんびりすごし、最近はまっているカメラをもってフォトレックもしてみました。

「前日は氷点下9度までさがったとのことで、センターハウスにもつららが」


「動物のまねっこをして、新雪に足跡を」


そして、夕食の買出しの途中で・・・。



ちょっとだけボルダリング。
このあたりは岩がやわらかくてほとんど取り付けませんでしたが、アウトドアでのクライミングも
いいな?と再認識できました。

寒いのは苦手なわたしですが、今月は津南、嬬恋×2、北軽井沢とキャンプ三昧。
この季節のアウトドアはやっぱり気持ちいいです。

みなさんも寒さを求めてお出かけになってみてはいかがですか?

Foxfireオンラインショップ 黒沢

尾瀬フォトレクチャーの講評会

2008.11.20 Update



10月18日、尾瀬林業主催の「尾瀬フォトレクチャー講評会」に参加してきました。 講師はおなじみのFoxfireフィールドスタッフの秦達夫先生。
今回の講評会は「4月の水芭蕉」「7月のニッコウキスゲ」「10月の草紅葉」合計3回のフォトスクール写真をまとめて秦先生に講評していただくというもの。参加者は15名で皆さんに楽しんでいただきました。


正味2時間・・・。皆さんの写真をじっくり講評していただき、いよいよ秦先生の番へ・・・。
やっぱりすごい!!構図、露出ともにすばらしく、桁違いでした。やっぱりプロってすごいんだなー・・・。面白かったのは、10分間の動画。今の一眼レフカメラはなかなかのクォリティで動画が取れるんですね。早朝に見られる滝雲(雲が山肌を一気に流れる姿)は、圧巻でした。

来年もやりますよー!!

Foxfire ガッツ

初めてのエギング

2008.11.20 Update

10/16、アオリイカを狙いに海釣りに行ってきました。
しかも、初エギング釣り+初海の手漕ぎボート。
本格的に海釣りするのは初めてで、ボート受付の仕方やら疑似餌の付け方等わからないことがいっぱいで釣りをする前からテンション高いです。(笑)


アオリイカを釣るには、エギと言って魚に似せた疑似餌を使えます。
(他の釣り方はヤエンと言い、活きたアジで釣る方法もあるみたいです。)

※ポイントまで引き船で引いてくれます。


昔からバス釣りをしているので、湖や川のボート釣り経験はあるのですが、海の手漕ぎボートって正直怖い!落ちたら深いし、陸に囲まれてないし。潮の流れがあるし、、、。

朝7:00に釣りを開始したのですが、雨が強く海釣り初心者にはかなり厳しい状態、、、。3時間アオリイカの反応もない。 海釣りボウズで帰るのは嫌なので、気持ちを入れ替えようと餌釣りを始めたところ、カワハギやメバルが釣れました。 まぁ、小さくて食べられるサイズではないですけど(笑)


結局、本命のアオリイカは釣れませんでしたが、良い経験ができました。
必ずリベンジします。もしよかったら初心者の自分にエギング釣り教えてください。お待ちしています。
次回はアオリイカの写真が載るかも!?(笑)

昭和レトロを旅する

2008.11.19 Update


山梨県富士吉田市、富士山登山の玄関になる町です。それ以外には思い当たる物が無い町・・・・でした。最近までは。
ところがよくよく調べてみると、昭和30年代には絹織物で栄華を極めた土地だったのですね。その富士吉田の町に「月江寺商店街」と言う場所があります。かつては栄えていたそうですが、現在ではひっそりとしています。昭和初期の頃のままの古い本屋さん。現在でも営業中です。


細い路地もあって、そこには庶民のにおいがします。建物は昭和30年代の頃から変わっていないのでしょうね。自分が子供だった頃の風景がそこにはありました。
僕が生まれ育った町も、絹織物の捺染で栄えていました。いまでこそ寂れてしまった産業ですが、昔は多くの捺染工場があり、染色液の匂いが漂う町でした。ただ、違うのは、その後開発が進んで町が一変してしまったのか、それとも忘れ去られてしまったのか・・・なんでしょう。


昔、歓楽街だった「西表通り」、今も多くの店が軒を連ねています。その割には人影もまばらでした。でも、正面に見える富士山だけは、どこにも負けないでしょうね。

陣馬山トレイルレース

2008.11.14 Update



11月9日秋の紅葉の中、陣馬山トレイルレースが開催され参加してきました。
今年で8回目のこのレースは国体山岳競技のコースを使用した23?のトレイルレースです。今回は最近のトレランブームを反映してなんと約1300人もエントリー!マイナー競技ながらも?熱気を感じます。
しかもこのコースはさすが国体コースだけあって整備がいきとどいているのでとても走り易いのです。中盤以降の延々と続く林道の上り坂には多少ウンザリしますが、ハセツネの様にテクニカルなトレイルがあるわけでもなく、気持ちよく飛ばせます。特に陣馬山からの下りと林道を過ぎてからの下りは、落ち葉が重なりフカフカなので極上のトレイルランを楽しめます!
完走率も100%近く初心者のエントリーレースとしてもオススメです。女性が多いのも特長でみなさん気軽に参加されているようです。


また、この大会はローカル色が強く地元のおばちゃん達が″すいとん″を振る舞ってくれたり、参加賞が去年までは大根や白菜だったりとほのぼのした雰囲気も魅力です。
それからなんとも笑えるのが準備体操?『夜明けのラプソディ』というムード歌謡?と『365歩のマーチ』で地元のおばちゃん達が体操をします(笑)これに習って参加選手も一緒に体操しながら盛り上げていきます。結構マジメにやっている人もいて笑えます。
ちなみに今回は本気モードの走りで2時間30分切りを目指しましたが、ハセツネで痛めたハムスト痛が再発しあえなく撃沈(涙)
2時間58分という結果に終わりました。
来年またリベンジしたいと思います!

Foxfire 池袋西武 武田

秦達夫氏による「尾瀬フォトスクール」

2008.11.06 Update

10月2日(木)? 3日(金)、恒例!秦達夫氏のフォトスクール行ってきました。



1日目
新宿(8:00発)-鳩待峠(昼食)-山の鼻-「尾瀬ヶ原撮影」-至仏山荘(17:00頃宿泊)
2日目
至仏山荘(7:30発)-「植物研究見本園または尾瀬ヶ原撮影」-山の鼻(昼食)-鳩待峠-新宿(18:30頃解散)

尾瀬は秦さんのご用達の場所。春の水芭蕉の時期から四季を通してスクールを開催しています。毎回、好評でキャンセル待ちが出ることもあって人気のスクール。今回も参加者20名の満員御礼。晴天の中気持ちいいスクールとなりました(ホントは雲が少しあった方がいいんですけどね・・・)。



今年は草紅葉が早く終わってしまったのか、少々後半ではありましたがなかなかの景色。尾瀬ヶ原は黄色一色の壮大な風景になっていました。
来年もまたやりますのでぜひご参加ください!!




フォックスファイヤーフェアー
イベント開催

■写真家 秦 達夫の『ちょいフォト見聞録』

■フォトグラファー 杉本 恭子の『日本彩り
 さわやかフォト講座』

■フォトグラファー 阿南 一夫の『フォトレク
 チャー自然探訪』

Foxfire ガッツ

三人で遠足

2008.11.06 Update



10月30日。紅葉には少々早めだが、いざ筑波山へ!

筑波山とは言え山は山。あなどるなかれ!とは言うものの、幼稚園の遠足や家族で散歩のようなイメージを持っていた。が、念のため、水2リットル、ダウンベスト、レインスーツを持ち、しっかりとトレッキングシューズを装備.
ボクを含む3人で行ったのだが、自分が最も重装備(笑)
ガスバーナーを持ってきた者もいたが・・・。

※秋山トレッキング装備に関する参考ページはこちらです。


現地では幼稚園ご一行、トレランをしている好青年、息を荒くしながらも必死に筑波山を登る人、と様々な人たちで賑わっていた。
幸い天気も好く、気持ちよく登ることが出来た。ただ、スタミナ切れをし、さらには膝からの出血をした一人を除いて・・・。ほらっ!!あなどるなかれ(笑)
帰り道では、さっそく次のアウトドアの話をしていた。



Foxfireららぽーと横浜 生意気小僧ちゃん

お気楽! 町でバードウォッチング

2008.11.05 Update



コゲラ

これから冬に掛けて、山から小鳥達が下りてきます。そうすると、ちょっとした緑のある街中でも意外な野鳥に出会えるチャンスが増えます。
僕が住んでいるのは、横浜の南部のベッドタウン。開発から免れた森が点在しています。

ここで見られるのは・・シジュウカラ、ツグミ、ヒヨドリ、メジロ、コゲラ、アオジ、モズ、ジョウビタキ、ウグイス・・・・水辺にはコサギ、ダイサギ、ゴイサギ はてはカワセミまで見られるのです。
中でも、シジュウカラが中心になってつくる「混群」を見つけるとしめたものです。食性が似たような異なる種の野鳥が群れを成すのを「混群」といいますが、シジュウカラの混群にはメジロや小型のキツツキのコゲラがよく混ざっています。

街中でも比較的容易に見つけられるシジュウカラがいたら、よく観察してみてください。木の幹と平行にとまって、やたら激しく幹をつつく鳥がいたらコゲラです。
メジロは大の甘い物好き。花の蜜に目がありません。その混群を遠巻きにするようにいるのが、アオジやジョウビタキです。アオジは地味な鳥ですが、ジョウビタキのオスはかなり派手で綺麗です。濃紺の頭にオレンジ色の胴体です。


メジロ



シジュウカラ

小さな双眼鏡でも、十分観察できますから、冬の天気のいい日に散歩がてら出掛けてみてくださいね。意外な発見があるかも知れませんよ。

三度目の正直

2008.11.04 Update



そのダムのインレットは私の良く行く渓流のすぐ近くにあり4年位前から、たびたびのぞいていたが放流はしておらず、魚の気配はいつも無かった。
今年の9月ひさびさにのぞくと、あちらこちらでライズがある、こんなに魚の気配があるのは初めてだ。(しかもデカイ!!)
ただそいつらは対岸30~50ヤードものはるか遠くでクルージングしながら悠々とライズを繰り返している。
バックスペースは無く13フィート#8アンダーハンドで臨む。
距離がありドライでは難しいので小さめのウエットをライズに送り込む。
しかし、まったくの無視、確実にそいつはフライを見ているはずなのに!(ちくしょう~)
そんなこんなしていると日が暮れその日は完敗。

そして2回目の釣行、その日もライズがあるがなんとも遠い、今度はフライをドライにしてライズが射程距離に入るまでひたすら待つ。
待つこと約2時間、やっと近づいて来た、チャンスは一回!!
キャストはうまくいきライズ地点の上流に着地。
流れるフライを見ながら(出てくれ!!)と心で叫ぶ。
出た!!
すぐ合わせたが軽いショックを残して、ロッドは空を切った。
フライを確認すると、なんとフックが折れているではないか。そういえばフライを結ぶとき10年以上前に巻いたフライで錆が出ていたのを思い出した。(マジかよ~)
この日も肩を落として帰ることになった。


そして3回目の10月23日、その日はまるでライズがなく水面は静まり返っていた。
まあ、こんなものかとコーヒーを沸かしランチをとっていると視界の隅にライズが写った。慌てて体制を整えドライをキャスト、今度は昨日巻いた新しいフライ!クリーム色のボディー#12番のCDCダン。
そいつはゆっくりとフライを食わえた。ロッドを立てると飛沫が上がり何度もジャンプ。(たのむからバレないでちょ~だい)
慎重なやり取りの末、上がって来たそいつはギンピカボディーのメタボレインボーでした。


そして、その日の夜のビール(うまかった~)。めでたし めでたし。

foxfire