FoxFire

Foxfire

TOPへもどる

製品情報

Foxfireの製品情報のご案内です

極地旅「オーロラを求めて」  ~極寒地撮影術とウェアリング~

2015.12.24 Update

漆黒のビロード

重厚な扉を押し開けると自分が怪獣にでもなったのかと思うくらい吐く息が白く濃い。頭上には都市の明るい夜空から想像が出来ない星の海。ベタな例えだが自分の手で掴むことが出来そうだ。それだけ星が近くに感じられるのだ。ここは非日常の空間であることに改めて気がつく瞬間である。オーロラが現れ始めた夜空を僕は漆黒のビロードのようだと思うことがある。雲か煙かわからない程の僅かな筋が次第に伸びドラゴンのように畝りカーテン状に広がっていく。落ち着かなければと思いながらもワクワクする気持ちが抑えきれない。音もなく繰り広げられる真夜中の光の演舞。もっとも美しい自然現象の一つがオーロラではないだろうか。写真家 秦達夫

オーロラ撮影カメラ準備
一眼レフカメラを用意し、カメラをセッティングします。オーロラが出る夜間にセッティングすると暗くセットしづらいので、事前に昼間のうちにセンティングしておきます。オーロラは生き物のようにどんどん変化してゆきます。オーロラが出てから、ピントや構図を決めてもうまく撮れません。撮影ポイントで事前に練習しておくことをオススメします。

セッティング

  ISO感度 800以上    撮影モード マニュアル
  マニュアルフォーカス   ライブビューの動作確認
  レリーズ確認        WBは太陽光

防寒対策

極寒地で注意すべきはカメラの防寒対策。カメラが凍りつかないような工夫とバッテリーの消耗を抑えることが重要です。以下に注意しましょう。カメラの防寒カバー(冷気や霜などから守る)

燃焼系カイロ(使い捨てカイロは不向き)

予備バッテリー(2つ以上準備し肌に近いポケットで冷さない)

撮影後のカメラ収納法
  (結露を防ぐため、部屋に帰る時はカメラパックに入れる)
極寒地でのウェアリング
カメラの準備は整いました。そこで最も重要なのが人間の防寒対策。はるばるアラスカに行き、いい機材、いい撮影技術、いい撮影ポイントをチョイスしても、寒くてフィールドにいられなければ撮影出来ないばかりか、やる気までなくなってしまいます。何時間もフィールドにいることもありますから、防寒対策はしっかりとしましょう。

防寒対策ポイント

アンダー:保温性はもちろん速乾性に優れたもの

ミッドレイヤー:ウールシャツにフリースや薄手のダウン。
  重ね着をして空気の層を作る

アウター:通常よりダウンがたっぷり入った保温性の高いジャケット

帽子:耳まで覆うことができるもの。マフラーやネックウォーマーも必須

靴下:ウールで厚手と薄手の重ね履き。5本指は血行が悪くなり冷える
  のでNG

手袋:薄手のインナーグローブと厚手のアウターグラブの組合せ。
  ミトンもおすすめ

フェイスマスク:バラクラバやフェイスマスクなど顔を覆うもの

スノーブーツ:保温性のあるものおすすめ。足裏から冷えてくる

Foxfireオーロラ推奨防寒クロージング

アウター シャツ ベースレイヤー

オーロラジャケット

アイスフィールドジャケット

アイスフィールドパンツ

シトリンスリーウェイジャケット

ウォッシャブル
ウールクラシックチェックシャツ


トランスウェットローモンド
チェックシャツ

ゼロドライウールハイネック

ゼロドライウール
ハイネック L/S
パンツ 帽子&アクセサリー

ヘイルストームダウンパンツ

ヘイルストームダウンパンツ

エアロウォーム
ストレッチグラブ


ハイドログリッパー
For Smart Phone


GORE-TEXサイベリアキャップ

クラシックフラップキャップ

オーロラ撮影の持ち物

アイテム名 用   途
カメラ 壊れた時用にサブカメラもあると安心
広角レンズ 開放F値は明るいにこしたことはない
望遠レンズ 昼撮影するためのもの
レリーズ カメラに合ったもの。予備があると心強い
カメラバッグ
フィルム 昼用フィルムISO100&50リバーサル
カメラ防寒カバー 必要と思う方のみ
バッテリー 予備は2~3個
手袋 薄手インナーグローブとオーバーグローブ
マスク類 息がカメラに掛からないようにするためのもの。バンダナなどでも良い
懐中電灯 ヘッドライトタイプが便利、ペンライトは不便
油性マジック フィルムに増感指示を書くため
ストップウォッチ 腕時計でも良いが、操作しやすいものが良い
テープ ピントリングを固定するためのもの
あると便利なもの(冬)
使い捨てカイロ 身体用。足用に張るタイプなどもあるとよい
アンカ 燃焼系
チャコール 炭などアンカに入れる火種
ライター・マッチ カイロの火をつけるため。飛行機に持ち込むとき注意が必要
魔法瓶 待合室などで暖を取るとき落ち着きます
おやつ チョコや飴など。好きな物
温度計 撮影地には設置されています
ジップロック いろんな用途に使える

Foxfire極地旅ネイチャーツアー

写真家 秦達夫といく「アラスカ・オーロラ撮影ツアー」
日時:2016年3月6日(日)~12日(土) ~8日間~
料金:344,000円(税抜)
フェアバンクス市内のホテルをベースキャンプとし、オーロラをたっぷり5日間撮影します。初心者でもきちんとレクチャーいたしますので是非ご参加ください。また、自由に選べるオプション付きで、アラスカ大学付属博物館やパイプラインの見学ツアーにも参加可能です(別料金)。

詳 細 は こ ち ら

オーロラ撮影セミナー開催!

◎オーロラを撮る!極寒地でのウェアリングと撮影方法
2015年12月26日(土)①14:00~15:00②16:00~17:00 (休憩1時間)
*2講座ともお申込みください
講師:秦達夫
場所:石井山専ビックロ店 EARTH PLAZA ビックロ新宿東口店8階
参加費:石井スポーツグループメンバーズ会員の方は無料。一般1000円(当日、会員登録も可)
定員:20名様(先着順、予約制、満員の場合はキャンセル待ち)

◎厳冬の風景を撮る!冬の写真撮影術と装備
2016年1月9日(土)14:00~16:00 極寒地でのウェアリング
講師:秦達夫
場所: ICI石井スポーツ吉祥寺店 アースプラザ(コピス吉祥寺B館4階)
参加費:石井スポーツグループメンバーズ会員の方は無料。一般1000円(当日、会員登録も可)
定員:20名様(先着順、予約制、満員の場合はキャンセル待ち)

詳 細 は こ ち ら

「撮りたい瞬間を逃さない極地対応ウエアを」 アイスフィールドジャケット&パンツ

2015.12.08 Update

カメラマン用防寒着

カメラマン用防寒着


極寒地でシャッターチャンスを待つプロフォトグラファーの意見を積極的に取り入れ開発された、超防寒・高性能クロージング。Foxfire史上いまだかつてない優れた保温構造と操作性を実現し、あらゆる厳しい環境下でも耐えうるフラッグシップモデルとして、度重なるフィールドテストを経て2014年ここに誕生しました。
「アイスフィールド」とは、「氷原」のこと。まさに氷原の極寒地で活躍するスペシャルな一着なのです。

アイスフィールドジャケット アイスフィールドパンツ
商品詳細ページへ 商品詳細ページへ


アイスフィールドパンツ


アイスフィールドジャケット&パンツ開発秘話

Foxfireのフラッグシップモデルとして誕生したアイスフィールドシリーズについて、今回開発者の企画開発課 辻徹とフィールドスタッフで写真家 秦達夫氏に開発秘話を語っていただきました。秦氏のフィールド体験に基づいたアドバイスのもと、開発者の製品作りへのこだわりや日頃聞けない裏話まで対談形式で語っていただきました。


秦達夫 秦 達夫 Hata Tatsuo

1970年長野県生まれ。写真家竹内敏信氏のアシスタントを経て独立。故郷の湯立神楽「霜月祭」を17年間取材した『あらびるでな』で第八回藤本四八写真賞受賞。『山岳島_屋久島』写真集(2012年日本写真企画)では8年間で400日を越える取材を敢行した。 【日本写真家協会会員 ・日本写真協会会員 ・EOS学園講師】


写真家秦達夫オフィシャルサイト

カメラマン用防寒着

司会 アイスフィールドジャケットを作るきっかけになったのはなんだったんですか?
極寒地によく行く秦さんに「是非作ってほしい!」といわれたからですよ。(苦笑)
基本、秦さんに言われるがままに作りました。これでもコスト面でできないこともたくさんありました。デザインの段階から「極寒地のフィールドで絶対的に使えるものをつくろう」とあらゆる要望を聞いて、こだわりを詰め込んだ結果、この価格になってしまった・・・。
僕が持っているFoxfireの極寒地ウエアの中でオーロラジャケットがあるんですが、それでも寒い状況というのがあるんですよ。たとえば、2月のカナダで撮影するときは、マイナス25度くらいまで寒くなる。我々写真家は、その瞬間までじっとしてひたすら待たなきゃいけないんです。それに応えてもらうべく意見を述べて開発してもらったのが今回のアイスフィールドジャケットです。 極寒の状況で機能する保温力、グローブをしてもストレスを感じないようにポケットの配置や大きさ、スライダーなどにもこだわりました。
そうそう、秦さん「取り外したオーバーグローブが突っ込めるポケット」「インナーグローブをつけた手をそのまま入れられる大きめハンドウォーマー」というのをおっしゃってましたね。
あと、秦さんが重要視していてすごく意外だったのが「熱を逃がさない構造」についてのことです。カメラをやっている人間なら当たり前なんですが、機材が下にあって人間は立っている。だからカメラマンはしゃがむ回数がほかの人より圧倒的に多いんですね。それでなにが起こるかというと、身体にたまった暖気がプシューって上から抜けるように出て行ってしまうんです。「それは当たり前だ、仕方ない」って僕は思ってたんですけど、秦さんアドバイスに基づきウィンドスカートにあえてメッシュを採用したんです。メッシュ素材にして空気が入る余地を作っておくと、温まった空気の入れ替えが、大きく曲がる腰回りだけで済むので、それ以外の暖気はなるべく留めておける。言い換えると、寒気の流入を最小限に抑えるとこができたんです。このアイデアは逆転の発想で目からウロコでした。

カメラマン用防寒着

司会 秦さんの中で一番こだわって欲しいところはどこでしたか?
ここですよ!ここ!フロントのファスナー周りです。
「前立てにファスナーがあってボタンがあること」これは絶対でしたね。ボタンは鹿の角でもいいって言いましたね。大きなグローブしててもボタンを留められるのがいいんです。寒いときはファスナーを閉めれば完璧に保温できます。それと片手で急いでファスナーを閉めることが多いので、ファスナー周りは張りのある硬い素材にして欲しいと言いました。もちろん行動するシチュエーションで、がっちり留めるときと軽く留めるときがあるんですけど、それがスムーズにできることというのが大事なんです。だからここは強く言わせてもらいました。
ファスナーも大きくしてもらいましたよね。辻さん。

そうですね。ファスナーを付ける布の芯地は固く、ファスナー自体も大きく変更しました。

カメラマン用防寒着

それと両胸のメインポケットの大きさや使いやすさは意見させてもらいました。望遠レンズも入れるんで、入口の大きさ、フラップのデザイン、角度とか・・・ほかにもいろんなものが出し入れしやすいように作ってもらいました。極寒地では雪しか降らないので、素材はゴアテックスでなくてもいいじゃないのといいましたが、透湿防水性の高いゴアテックスを使うことで信頼度がますますアップしたんだと思います。
素材には透湿性が高いゴアテックス®ウィンドストッパーを採用しました。なぜかというとダウンは湿度をとても嫌うんです。湿度がたまればたまるほどダウンのロフト(復元力)は失われるんです。ウィンドストッパーのいいところは生地が呼吸するんですよ。身体の蒸気を外に逃がしてくれるんで湿気がたまりづらい。雨が降らず、雪やブリザードが吹き荒れる極寒地では、ウィンドストッパーが最良素材だと選択しました。

カメラマン用防寒着

司会 フィールドテストをして、インプレッションはいかがでしたか?
そういえば、2013年末の最終日、秦さんに雪の撮影でテストしてもらおうと配送業者を急いで呼んで送りました。そしたら、翌日商品が届かないって秦さんから電話が入って、調べたら年末で配送が遅れてちゃったらしくて・・・出発まで時間がないし、ヤキモキしましたが、無事間に合うことができてほっとしたことがありましたね。笑
そうでしたね~。笑
僕は、毎年厳冬期の八甲田に行ったりするんですけど、はじめてジャケットを着た印象は「寝袋を着ているみたいだな」って言う印象でした。だからどこで寝ても大丈夫だなって安心感がありました。
厳冬期の八甲田ってどれくらいの気温になるんですか?
そんなに下がらないんじゃないかな。マイナス20度くらい(笑)。ただ、気温と湿度って関係性が高くて、樹氷ができる場所(八甲田)というのは湿度が高くて、風が強い場所で、寒さをものすごく感じるところなんですね。だから北海道よりも八甲田は独特の寒さがあると思いますね。その中でアイスフィールドジャケットを着ていてもとても安心でした。フード一体式というのもいいですね。
極寒地に暮らす人々は、体温を逃がさないため、みんなフードを被っています。肩回りから後頭部、頭上と暖気を逃がさない作りになっているんですね。「寒冷地用のジャケットを作る時に是非参考にして欲しい」って秦さんがおっしゃられたのがすごく印象的でした。

カメラマン用防寒着

司会 しかし、アイスフィールドジャケットは、なぜこんなに高いんですか?
700FPのヨーロピアンホワイトグースダウンを415gとFoxfire史上、今だかつてないくらい沢山封入したことや構造上、通常のウエアでは使用しない作りをしています。着脱式のメッシュのウィンドスカートをつけたりとか・・・
ウィンドスカートをメッシュにすると高くなるからいやだって言ってましたよね(笑)。
そうそう言いました、言いました(笑)。ほんとにこのパワーネットというメッシュは高いんですよ。もっとリースナブルに作ろうとも考えましたが、せっかくならこだわって作ってやろうって思って・・・やっちゃいなよって後押しもありましたしね。
それを許してくれるなんて、いい上司がいるんですね。
いいえ上司じゃなくて、秦さんが言ったんですよ(笑)。
ほかにもこだわりあります。
袖口に脱着式のハンドウォーマーがあるんですが、これが寒くなくていい。手の部分も汚れるんで取り外して洗濯できるのもいいです。開発者の心遣いというか、気配りがここにはあるんではないでしょうか。

カメラマン用防寒着

あと、デジタルカメラの時代になって小物が凄く増えたんですね。バッテリー、カードなどそういった収納を考えて欲しいってリクエストしました。それで左右の内側にファスナー付ポケットや、さらに収納物がわかるように視認性のいいメッシュポケットもつけてもらいました。メッシュポケットには撮影のときに取ったオーバーグラブも入れることができます。

カメラマン用防寒着

さらに表側の大型レンズポケットの中にも、さらに小さなポケットを装備してもらい、大柄に見えるけど細やかなセッティングができるジャケットに仕上がっています。こんなにポケットつけるとコストとか手間がかかりますよね?
もちろん手間がかかります。あと工場への指示が難しいんです。どこにどうやってポケットをつけるのかわからなくて工場の人が勘違いしちゃうんですよ。ポケットの中にポケットをつけるなんて普通しないですからね。メイド・イン・ジャパンなんですけど、日本人同士でも指示が難しいんです。
へ~!メイド・イン・ジャパンなんですか。日本製なんて、これは安心感があって凄いと思います。
あと製法にもこだわりがあります。まず、ダウンジャケットのブロックごとにあらかじめダウンパックを作ります。ここまでは普通なんですけど、ザックを背負った時につぶれないよう背中に2重のパックを入れました。ダウンパック製法で作ると毛抜けは少ないし、ダウン量の微妙なコントロールもできますし。

カメラマン用防寒着

司会 秦さんのリクエストで一番苦労したところはどこですか?
全部です(笑)。
もちろん作る前に綿密な打ち合わせをしてるんですけど、課題を洗い出し、ひとつひとつクリアにしてゆく作業をするんですけど、そうしてゆくと、また新たな課題が増えてゆく。悩んで決めたことでも「やっぱりこうしよう」ってなるんで、あと一ヶ月でどうやってサンプルを上げるんだってとても悩みます。納期が決まっていますからね。
う~ん、やっぱり前立てが一番大変でしたね。実は秦さんには見せていないですけど4パターンくらい作りました。特に前立てを硬くして開け閉めしやすいようにするというのが難しかったです。
ここ(前立て)は大事!ほんとうに大事!
あと、フードの隙間から暖気が逃げていかないようにして欲しいって言いましたね。
あ~そうですそうです。ダウン量を微調節してパターンを見直すことで、首や肩から逃げないよう直しました。秦さんのテスト品は、フードが小さくて、横に首を向けるとフードがついてゆかないくらい小さかった。これは最終的に大きくしてバランスをとりました。

カメラマン用防寒着

司会 パターンの話が出ましたが、全体的なデザインで考慮したことはありました?
カメラをやる人は基本的に腕を前に出すんですね。特に右腕は前にもってこないといけないからそこをよく研究しました。あと、全体的に大きくなり過ぎないようにすごく考えました。ダウンをいっぱい入れて、でっかくすればいいってもんではなくて、体にフィットし、動きやすく、体温が逃げず隙間がないようにしないと使えないものになってしまう。もちろんかっこいいデザインというのは考えました。
司会 では、最後にジャケットと同様、パンツも作っていますが、そちらの特徴も簡単に教えてください。
そうそう秦さん、ジャケットのほかにパンツもほしいって熱望してましたね。
パンツの裾にインナーカフスがついていて、雪や寒気が入らないようになっています。僕が一番気に入っているのが左右の大型カーゴポケットですね。大きいので札束も入ります(笑)。グラブやPLフィルターとかレリーズ、ストップウォッチなどが入れられます。あと胸部のダウン量は減らしてもらいました。ジャケットと重なって動きづらくなるんです。

カメラマン用防寒着

それとショルダーベルトなんですけど取り外しできるようにしました。ダウン製品にゴムを使うとドライクリーニングの時、劣化してしまうんです。クリーニング出すときは絶対に外さないとだめですね。長く使っていただくためにこういうところにも気を遣うようにしています。

カメラマン用防寒着

司会 なるほど。いろんなこだわりを詰め込んでこの製品ができていることが良くわかりました。
ジャケットは「限定生産100着」と聞いていますので興味のある方には是非ご覧いただきたいですね。
この度はありがとうございました。

極地用防寒着

アイスフィールドジャケット アイスフィールドパンツ
素材:ウインドストッパー®ファブリクス50D(ポリエステル100%)/中わた:ヨーロピアンダウン700FP(ダウン90%・フェザー10%)415g/裏地:ミニリップストップ20D(ナイロン100%)/カフス:トリコットジャージ(ナイロン84%・ポリウレタン16%)
平均重量:1,460g
素材:ウインドストッパー®ファブリクス50D(ポリエステル100%)/中わた:ヨーロピアンダウン700FP(ダウン90%・フェザー10%)170g/裏地:ミニリップストップ20D(ナイロン100%)/カフス:トリコットジャージ(ナイロン84%・ポリウレタン16%)
平均重量:1,040g
商品詳細ページへ 商品詳細ページへ



秦 達夫氏撮影

フィールドテスト写真

フィールドテスト写真

2015 Winter Coordinate

2015.12.04 Update

Foxfire 2015冬のおすすめコーディネート

アウターとインナーをファスナーで連結「ユニットシステム」2015モデル

2015.10.16 Update

UNIT SYSTEM title

UNIT SYSTEM image

 

ユニットシステムとは…

アウタージャケットの内側に、ダウン、フリース、ベストなどをファスナーで連結し、一枚のジャケットとして着用できる機能の総称です。
※アウターとインナーは同サイズをお買い求めください。

 

 

 

 

POINT1 長いシーズンを通して着用可能
例えば、春・秋はそれぞれのジャケットを単体で着用し、冬はダウンやフリースをライニングする、といったように、気温に応じてライナーを変えて着用すれば、幅広い温度帯に対応できます。室内と屋外の気温差の幅が広くなる冬場や、少ない荷物でコーディネートを増やしたい旅行などでも大活躍。
POINT2 自分だけの一着を組み合わせられる
ユニットシステム対応のアウター&インナーは豊富なラインナップ。2015年秋冬アイテムだけでも、メンズ230通り、ウィメンズ210通り、合わせて440通りもの組み合わせが可能です。ぜひ自分だけの一着を見つけてください。
POINT3 アウターまたはインナーだけの買い替えが可能
ライニングファスナーの寸法は毎年変わりません。お手持ちのインナージャケットが3年前のものだったとしても、今年のアウターにピッタリ合わせることができます。 ※アウターとインナーは同サイズをお買い求めください。

ユニットシステム対応アウター Men’s

雨や風を防ぐのと、大型ポケットなどの収納が便利。

GORE-TEX
フォトレックジャケットM VI
GORE-TEX
アガルタジャケット
GORE-TEX
アルカディアジャケットI
GORE-TEX
コルドバコート

ユニットシステム対応アウター Men’s

インナーを変えれば幅広い温度帯で快適に着用できます。
サーモラインダウンジャケット サーモラインダウンベスト グリズリーダウンジャケット
ファジーライトフリースジャケット ブライスジャケット セーターフリースジャケット
セーターフリースベスト

ユニットシステム対応アウター Women’s

雨や風を防ぐのと、大型ポケットなどの収納が便利。
GORE-TEX
ミネルバジャケット
GORE-TEX
コルドバコート

ユニットシステム対応アウター Men’s

インナーを変えれば幅広い温度帯で快適に着用できます。
サーモラインダウンジャケット サーモラインダウンベスト グライドダウンジャケット
グライドダウンベスト ファジーライトフリースジャケット ファジーライトフリースベスト
セーターフリースジャケット セーターフリースベスト ブライスジャケット

身体を暖かくドライに保ち、汗冷えを防ぐ、ハイブリッド素材『ゼロドライウール』

2015.09.10 Update

Zero Dry Woolイメージ

ポリプロピレンとウールを採用したハイブリッド素材「ゼロドライウール」シリーズ。肌面には断熱性に優れ、疎水性能があるポリプロピレン、表面には気化熱を調整し、モイスチャーコントロール機能を持つウールを採用。身体を常に暖かくドライに保ち、急激に体温が奪われるのを防ぎます。ウールには、オーストラリア産18.5ミクロンの超極細メリノウールを採用。チクチクしにくく、天然の抗菌消臭効果もあり快適な着心地を約束します。


Zero Dry Woolウェア

 

■表面 : ウール(ポリエステル混)
モイスチャーコントロール機能により気化熱を調整するウールで、汗冷えを防ぐ。


■肌面 : ゼロドライ(ポリプロピレン)
断熱性に優れ、含水率ゼロのポリプロピレンで、身体は常に暖かくドライに。


 

 

 

 

Zero Dry Wool機能

 

― Men's ―

ゼロドライウールジップ (Men's) ゼロドライウールクルー (Men's)
ゼロドライハイネック(Men's)

 

 

― Women's ―

セロドライウールジップ (Women's) ゼロドライウールマルチジップ (Women's)
ゼロドライウールマルチクルー (Women's) ゼロドライウールハイネック (Women's)

2015 Foxfire Fall Coordinate

2015.09.08 Update

Foxfire 2015秋のおすすめコーディネート

UMEKITA CAMP! in グランフロント大阪に出展します

2015.08.31 Update

UMEKITA CAMPタイトル


大阪・梅田駅直結のショッピングモール「グランフロント大阪」うめきた広場で開催されるアウトドアイベント「UMEKITA CAMP!」にFoxfireブースを出展します。アウトドアブランドのブース出展やワークショップ、アウトドアファッションショー、トークイベント、ライブなど内容盛りだくさん!

Foxfireブースでは、「フライタイイング体験」と「フライキャスティング的当てゲーム」を開催します。ぜひご来場ください!

■日時: 9月5日(土) ・6日(日) 11:00~18:00
■会場: グランフロント大阪 うめきた広場

イベントの詳細はこちら↓
UMEKITA CAMP|グランフロント大阪ショップ&レストラン アウトドアフェスタ2015

第5回 立山黒部アルペンフェスティバルに出展します

2015.08.24 Update

立フェスタイトル


北アルプス・立山連峰を貫き、北陸・富山と信濃大町を結ぶ山岳観光ルートである立山黒部アルペンルート内の「弥陀ヶ原」・「室堂」・「雷鳥沢」の3会場にわたって開催される『立山黒部アルペンフェスティバル(通称:立フェス)』に今年もFoxfireブースを出展します。

第5回 立山黒部アルペンフェスティバルオフィシャルサイト


室堂会場のFoxfireブースでは、「立山フォトラリー」を開催します。課題の風景写真3枚と同じアングルを探し、お手持ちのデジカメ(携帯カメラでも可)で撮影してきてスタッフに見せると、Foxfireカラビナボトル(非売品)をプレゼント!!

立フェスフォトラリー

9月上旬の平均気温が14℃と、とても涼しい室堂で皆様のご来場をお待ちしております!

暑い夏も快適!通気する清涼ショーツ&パンツ

2015.07.01 Update

WindPathイメージ

夏に向けて、通気性に優れたショーツ&パンツが登場。タイツ+ショーツの重ね着スタイルでも通気により蒸れにくく、涼しく快適に着用できます。


WindPath生地拡大

■ウインドパス
通気性が良い粗織り生地を使用。引き裂き強度は通常パンツ生地の2~3倍(60N以上)。


 

 

CoolDots生地拡大

■クールドッツ
細かな穴あき構造で通気性抜群。撥水性にも優れ、ウォーターアクティビティでも活躍。


 

 

HyperStretch生地拡大

■ハイパーストレッチ
編み組織による優れた通気性を持つ。縦1.3倍、横3倍という脅威のストレッチ素材を採用。

 

 

 

 

WindPathロゴ

 

― Men's ―

クールドッツショーツ (Men's) クールドッツスリークォーター (Men's)
ウインドパスショーツ (Men's) ハイパーストレッチパンツ (Men's)

 

 

― Women's ―

クールドッツショーツ (Women's) ウインドパスショーツ (Women's)
ハイパーストレッチパンツ (Women's)

汗冷え、においを防ぐ、ハイブリッド素材「トランスウェットウール」

2015.06.18 Update

トランスウェットウールイメージ画像

ポリエステルとウールのハイブリッド素材「トランスウェットウール」。ポリエステルの吸汗速乾性に加え、ウールのモイスチャーコントロール機能により、汗が乾く際の気化熱で体温が急激に奪われるのを防ぎます。ウールにはオーストラリア産18.5ミクロンの超極細メリノウールを採用し、チクチクせず、天然の抗菌消臭効果も備えています。

2015年モデルは、最薄素材「トランスウェットウールフィネス」が新登場。蒸し暑い夏の低山にも対応します。

 

― Men's ―

トランスウェットウールフィネスジップL/S (Men's) トランスウェットウールフィネスジップS/S (Men's)
トランスウェットウールフィネスクルーL/S (Men's) トランスウェットウールクルーL/S (Men's)
トランスウェットウールジップL/S (Men's) トランスウェットウールジップS/S (Men's)

 

 

― Women's ―

トランスウェットウールフィネスジップL/S (Women's) トランスウェットウールフィネスクルーL/S (Women's)
トランスウェットウールフィネスクルーS/S (Women's) トランスウェットウールマルチTシャツL/S (Women's)
トランスウェットウールマルチジップL/S (Women's) トランスウェットウールコンバーチブルジップ (Women's)


デザイナーズボイス

Q1. どういう経緯で生まれた素材ですか?


汗冷えと、特有のにおいが気になり、、、

元々は吸水速乾ポリエステルの汗冷えと、特有のにおいが気になっていました。そこでウール100%の物を着用してみたところ、その問題点は解決したものの、今度は乾きが遅く、汗を吸ったときの重さも気になりました。何かいい方法はないかと試行錯誤している時、ポリエステルの上にウールを重ね着してみたところ、肌面はサラサラで汗冷えやにおいもなく快適だったんです。そして、この構造を軽い1枚の素材で表現できないかと思い立ったのが、トランスウェットウール開発のきっかけです。


Q2. 開発のとき苦労したところはどこですか?


特性を生かした編み構造の開発に苦戦

ポリエステルとウール、それぞれの特性を生かした編み構造の開発に時間がかかりました。また、ポリエステルは高温でしか染まらないため、高温に弱いウールの劣化に苦慮。ウールは繊維強度が弱いため、初期モデルは耐摩耗性にやや難があったのですが、リニューアルするたびに向上させていきました。


Q3. この素材はどんなシーンで着用するのが最適ですか?


トレッキング、長時間の移動や軽い運動時でも快適

汗をかきっぱなしの激しいスポーツには化繊100%が適していますが、歩いたり、休憩したりして汗冷えしやすいトレッキングには最も適した素材だと思います。また、化繊100%に比べて蒸れ感も少ないので、旅行など長時間の移動や軽い運動時にも快適に着用していただけます。


今後、ウールをベースとし、様々な繊維とのハイブリッドを模索中です。

四角大輔 スライド&トークライヴ 『ニュージーランド森の生活とWATER WORLD』 開催

2015.06.09 Update

プロフィール
四角大輔|Daisuke YOSUMI
ミリオンヒット音楽プロデューサーの職を捨て、巨大魚と冒険を求めてニュージーランドへ移住し、原生林に囲まれた湖の畔で水と食料を自給する〝森の生活〟を送る。複数の国を旅するグローバルノマドとして、執筆、アーティスト・インキュベーション、NPO、アドバイザー、アウトドアなどの分野で活動。「ソトコト」「PEAKS」「フィールドライフ」「TABI LABO」「カガリビ」で連載をもつ。また、上智大学非常勤講師も務め、多数の大学で講義を行う。著書「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」がベストセラーに。
公式メディア<四角大輔のすべて>|4dsk.co




お申し込み※参加費無料(要予約)

1.お電話

上記各店舗へ直接お電話にてお申し込み下さい。

2.メール
下記の内容でご送信ください。
なお、こちらのアドレスはお申込み受付専用(自動返信専用アドレス)です。お問合せはお電話でお願いいたします。
件名:トークライブ参加申込
本文:1.参加ご希望日と場所、2.お名前(フルネーム)

送信先:event@tiemcopromo.jp

お問い合わせ

上記各店へお電話にてお問合せください。
もしくは、(株)ティムコ Foxfireトークライヴ事務局 TEL:03-5600-0121 まで

2015 Foxfire Summer Coordinate

2015.06.04 Update

Foxfire 2015夏のおすすめコーディネート

知床ネイチャーガイドが語るマダニ対策について

2015.04.22 Update

Foxfireブログ

北海道知床の森を案内するネイチャーガイドの山田です。
ヒグマやエゾシカ、キタキツネなど野生動物が多いこの知床では、ダニと蚊が多く私たちをいつも悩ませています。

Foxfireブログ


そこで、出会ったのがスコーロン素材を使った防虫ウエアです。
「虫除け」をうたったウエアはいくつか知っておりますが、どれも生地の「厚み」で虫を防いだり、目の細かさで防ぐものが多く、夏に着用するには厚すぎるものでした。
まず、スコーロンを手にとって驚いたのがその「薄さ」です。 着用してみても風が通り抜けるくらいの生地の薄さ。「夏でも快適に使えるな」と感じました。季節によっては、人の周りを黒く覆いつくすくらいの数の蚊がいても、スコーロンを着用している部分だけは刺されませんでした。

また、非常にダニの多い時期、場所でも効果を実感しています。
ダニは姿が見えなくても、いつの間にか赤く小さなかまれ傷があったり、中には深く入り込んで病院のお世話になることがあります。特にマダニによる感染症は、時に命にかかわる場合もありますので、少しでも体につかないようショウノウをぶら下げたり、殺虫剤を服にかけたり…色々試しています。 ダニは本当に小さいものなので、なかなか100%は防ぎきれませんが、体につく数は減らせることで少しでも不安を取り除くことができると思います。

森に入った後に体がむずむずしないのは、スコーロンのおかげですね!


<実験> 2014年7月10日 森を歩くダニ実験
スコーロンパンツを着用。長靴の上部にスコーロンじゃないパンツのすそ(ジップで切り離しが出来るタイプのもの)をぶら下げて歩いてみました。

Foxfireブログ


笹原を歩くこと30分。途中経過を観察。
◆スコーロンじゃないパンツのすそ…5匹目視で確認。

Foxfireブログ


◆長靴…ダニがつきにくい素材であるにもかかわらず両足で3匹発見。
◆スコーロンパンツ…0匹

その後、さらに1時間ほど歩いて道路に出たところでもう一度確認。
◆スコーロンじゃないパンツのすそ…内側に一匹、外側にもう一匹。歩いている間にどこかに落ちたようです。
◆長靴…目視ではいませんでした。
◆スコーロンパンツ…いませんでした。


<番外編>
・ダニにかまれた写真 

Foxfireブログ


お客様がかまれていた写真。知床に来る前日に別のところでかまれたらしいですが、ここで赤くなって皮膚に食い込んでしまった場合、病院にいく必要があります。ひどいときは切開も必要になります。 かまれた部分の周りが真っ赤になっていることから、何かしらの細菌感染の心配もあります。

・鹿についたダニ写真 

Foxfireブログ

Foxfireブログ


見るだけでぞっとしますが、ダニは野生動物につき、吸血します。赤くて小さいごみみたいなダニが、血を吸い続けるとこの大きさになります。

最後に、マダニくらい大丈夫などと考えずに、どうか十分な対策をおこなって知床の大自然を楽しんでください。



知床ナチュラリスト協会 ネイチャーガイド 山田亜矢
                       

【お断り】このレポートは事実に基づいて掲載しておりますが、『スコーロン』はアース製薬試験に基づく防虫機能を有しておりますが、使用環境・条件等により、必ずしも絶対的なものではございませんので、ご理解のうえご活用いただきますようお願い申し上げます。

こいしゆうか×Foxfireコラボアイテムが入荷しました

2015.04.20 Update

こいしゆうか×Foxfireイメージ画像

キャンプ大好きイラストレーターで、アウトドアコーディネーターでもある『こいっち』こと、こいしゆうかさんによる山道具のイラストがかわいいシャツ、Tシャツが入荷しました。
これを着てトレッキングやキャンプ、フェスに行けば気分が盛り上がること間違いなしです!メンズモデルもラインナップあり。

トランスウェットイクィップメントシャツL/S (Women's) トランスウェットキープオンハイクTシャツS/S (Women's)
トランスウェットイクィップメントポケTシャツS/S (Women's) トランスウェットキープオンハイクTシャツS/S (Men's)

「今回描かせていただいたイラストは、ギアをたくさん並べているだけに見えますが、実はこっそり変な動物が混じっています。山歩きも、ふと見かけるきのこや、コケ、なんだかおもしろい形なっている根っこを見つけると、自分だけの山を発見したような、そんなこそばゆくうれしい気持ちになります。日本には素敵な山がたくさんあるから、ふとその距離や高さばかりに目を向けてしまいがちだけど、たった1つの山を何度も歩くのも楽しい。季節によって変わる森の色や、霧がかって神秘的になっていく景色とか、たった1つの山でも何度も楽しめるのが山のいいところ。あなただけの小さい発見をもっともっとたくさんしてほしい。そんな気持ちを込めて、小さな小さな動物をひょっこりギアたちの中に隠しています。その動物の正体は…?あ、虫のように小さいけど虫ではありません(笑)」 こいし ゆうか

こいしゆうかさんのWebサイトはこちら

 NZ 3,000kmロングトレイルにてゼロドライソックス&トレッキングポールの製品インプレション

2015.04.09 Update

Foxfire製品インプレッション

Foxfireブログ



※今回のロングトレイルでどんな旅をされたんですか?


 ニュージーランドの北島の先端から、南島の南端までの約3,000kmのコース、テアラロアを徒歩にて歩いて参りました。
ルートは、激しい登りや、ハイウエイの脇を数十キロ歩いたり、時には川を数時間歩き、潮が引いたタイミングでなければ渡れない海などもある、アメリカのトレイルとは全く趣の変わるコースでした。



※使用したFoxfire製品と感想をそれぞれ教えてください


ゼロドライソックス


Foxfireブログ
3,000kmを共に旅したゼロドライソックス ヘビータイプ


 前回のCDT(コンチネンタル・ディバイド・トレイル)4,300kmでも使用していたのですが、靴下の中の快適さ・耐久性が数段向上したように感じました。
3,000kmで3足を履きまわしたので1足あたり1,000km。生地が薄くなる部分も全くない耐久性には驚きました。ハイカーにとって靴選びと同じウエイトで決めるのがソックスです。このゼロドライソックスは、足の水ぶくれやマメの原因である蒸れを低減させます。ゼロドライソックスを使い始めてから、足の水ぶくれやマメに悩ませられることがほぼなくなりました。足元の快適さは、ハイカーだけでなく登山や靴を履き続けるビジネスシーンでも重要なのではないでしょうか?特に靴を履き続けるヘビーユーザーには是非お勧めしたいと思います。

※ゼロドライソックスには素材の特性を活かしたライトタイプと柄物のジオメトソックスもございます。 また女性用モデルはこちらのページでご案内しております。



トレッキングポールi-C130W


Foxfireブログ
軽量なカーボン製 トレッキングポールi-C130W


 ハイカーにとって、特に私のような思い荷物を持つハイカーにとって、耐久性のあるトレッキングポールは必要且つ重要なアイテムになります。翌日の体の負担を軽減させ、時にはテントの設営、残雪期にはピッケルのような使い方をするハイカーも多くいます。
今回のテアラロアのトラックは非常に急激な登りと下りを繰り返す為、トレッキングポールに係る負担は大きなものになります。実際、スチール製のポールを使用したハイカーは、途中でポールが折れ買い換えるハイカーもいる程でした。
i-C130Wは、カーボン製で軽く強度のあるポールで、3,000kmの過酷な道のりにも関わらず、全く故障もなく安心して使用できました。
また、テアラロアのコースは。道路を歩いたり、私有地ではポールの使用を制限するエリアもありましたが、重量の軽さから携帯性も良かったと思います。
日本国内ではあまり使用する方が少ないと思いますが、より快適で翌日に疲れを残さず自然を楽しむためにもトレッキングポールの利用、そして長く愛用できる安心の耐久性のi-C130Wを是非お勧めしたい。



Foxfireブログ



※今後の活動などをお教えください


 トレイルカルチャーの普及のために、これからも海外のトレイルの情報を発信しながら、国内においては地元山形のトレイルの蔵王地区一部開通にむけて、より本場のトレイルに近く日本らしいルート設定を出来るように、古道なども調査しながら本年度中にルート確定することを目標にして参ります。
サポート頂く会員・調査に加わってくださる方も募集しておりますのでお気軽にお問い合わせ頂けたら幸いです。


テスターのプロフィール


齊藤正史さん 1973年生
LONG TRAIL HIKER
NPO法人 山形ロングトレイル 理事
トレイルカルチャーの普及活動と共に地元山形にトレイルのコースを作る活動を行なっている。



2015 Foxfire Spring Collection

2015.03.04 Update

Foxfire 2015春のおすすめコーディネート

2015フィッシングギア

2015.03.04 Update

2015フィッシングギア

エクストリームDSジャケット
FWNew エクストリームDSジャケット
商品詳細へ商品詳細へ
カラー ブラック(新色)
価格 ¥36,000+税
フーデットネックウォーマー
FWNew フーデットネックウォーマー
商品詳細へ商品詳細へ
カラー グレー・ブラック
価格 ¥3,600+税
ナノエボウォームハンドウォーマー
FWNew ナノエボウォームハンドウォーマー
商品詳細へ商品詳細へ
カラー ダークグレー
価格 ¥4,200+税
ナノエボウォームFGレスグラブ
FWNew ナノエボウォームFGレスグラブ
商品詳細へ商品詳細へ
カラー ダークグレー
価格 ¥4,800+税
ナノエボソックス
FWNew ナノエボソックス
商品詳細へ商品詳細へ
カラー ダークグレー
価格 ¥5,200+税
ナノエボウォームソックス
FWNew ナノエボウォームソックス
商品詳細へ商品詳細へ
カラー ダークグレー
価格 ¥5,600+税
テンペストDSジャケット
テンペストDSジャケット
商品詳細へ商品詳細へ
カラー ブラック・ブルー・レッド
価格 ¥22,000+税
テンペストDSカーゴパンツ
テンペストDSカーゴパンツ
商品詳細へ商品詳細へ
カラー カーキ・ブラック
価格 ¥19,000+税
ショートレインジャケット
ショートレインジャケット
商品詳細へ商品詳細へ
カラー カーキ・チャコール
価格 ¥18,000+税
パワームーブコルセット
パワームーブコルセット
商品詳細へ商品詳細へ
カラー ブラック
価格 ¥7,800+税
スコーロンアームカバー
スコーロンアームカバー
商品詳細へ商品詳細へ
カラー オフホワイト・グレー・ネイビー
価格 ¥3,500+税
スコーロン グレインアームカバー
スコーロングレインアームカバー
商品詳細へ商品詳細へ
カラー グレー・チャコール・ネイビー
価格 ¥3,700+税
スコーロンUVグラブ
スコーロンUVグラブ
商品詳細へ商品詳細へ
カラー オフホワイト・グレー・ネイビー
価格 ¥3,000+税
ストレッチウェーディングベルト
ストレッチウェーディングベルト
商品詳細へ商品詳細へ
カラー カーキ・グレー・ブラック・グリーン
価格 ¥3,600+税
ストレッチレインガード
ストレッチレインガード
商品詳細へ商品詳細へ
カラー ブラック
価格 ¥1,800+税
マルチクリップFLTホルダー
マルチクリップFLTホルダー
商品詳細へ商品詳細へ
カラー ブラック
価格 ¥1,300+税

驚くほど腰がラクに!「パワームーブコルセット」

2015.02.13 Update

PMC001
 

長時間フィールドで活動する腰でお悩みのアウトドアマンに待望のコルセットが登場。
腰に負担のかかるシチュエーションが多いアウトドアシーンにおいて、一度使えば手放せなくなってしまうほど画期的なアイテムです。

 

PMC004


パワームーブコルセットは 治療院向け専用ブランドとして実績のある「bonbone(ボンボーン)」とFoxfireがコラボレーションしたアウトドア専用設計で、衣服の下に着用 しても気にならない薄型バックルを使用し、アウトドアでのアクティビティはもちろん、長時間ドライブや日常生活でも活躍します。



腹圧を高め、骨盤が起き上がる

骨盤が立って重心が安定することで、まっすぐな姿勢を保つことができ、各部位の負担を軽減します。腹圧を高め、体幹を安定させ、歩幅を大きく踏み出せます。
PMC003


滑車の原理を応用した「ダブルギア構造」(特許取得)

従来型の生ゴムバンドや2重締めのベルトがゴム素材の製品は引っ張るのに力が必要で、腹圧が高めにくいという弱点がありました。パワームーブコルセットは、 頑丈なシートベルト素材のパワークロスベルトとダブルギア構造により、軽い力で引くだけで、背部をガッチリと集中的に締めこみます。また、装着後も伸びが 無く、腹圧が逃げにくくなっています。
PMC002


「ズレにくい」「通気性が良い」アウトドア専用設計

ダブルギア構造により、がっしりと締まるので動いてもズレにくく、アウトドア活動に最適。また、蒸れやすいゴム素材は避け、通気性の良いメッシュ素材を採用しました。

corset3

信頼の日本製

全国にある約40,000件の整骨院・接骨院の内、約27,000件に納入している、シェア率70%の業界最大手メーカーの自社工場で生産されています。

corset4

 

 

オンライン・ストアページへ
パワームーブコルセットご購入はこちらから



foxfire