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Foxfireのスタッフブログです

秋の木曽駒ケ岳登山研修へ行ってきました!

2016.11.11 Update

名古屋イケメン?登山部3名で行ってまいりました!
名古屋ファッションワン店スタッフ2名は初心者で、初登頂に挑みました。

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木曽駒ケ岳(2956m)は、本州中央部長野県の木曽山脈最高峰。千畳敷カールや高山植物が有名で、この時期ちょうど紅葉が始まっていて、出発前から楽しみにしていました。

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駒ケ岳ロープウェイで、しらび平~千畳敷駅へ。
台風一過の後だったお陰ですごくいいお天気。なんと!遠くに富士山が見えました。
後から聞いた話だと、富士山が見えるなんてそうそうないとのこと。非常にラッキーでした!

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軽くストレッチして出発!
千畳敷カールは、初心者の私から見て、凄い急勾配・・・。

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帰り降りられるのかなぁ・・・。なんて思いながら、宝剣山荘に到着。しばし休憩。

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駒ケ岳山頂荘右手に見ながら、一気に山頂へ

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2956m木曽駒ケ岳山頂!登頂達成!!
誰一人高山病にもならず、登ることができました!

登頂時の気温は11℃。
周りの人たちはダウンジャケットを着ていたのに、イケメン?登山部は結構薄着で大丈夫でした。その秘密は、インナーに(女性モデル)サーモコアミッドクルーゼロドライウールの組み合わせで着ていました!

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サーモコアが体温を蓄熱してくれて、ゼロドライウールが更に保温してくれるので、寒さを感じず快適でした!タウンユースにも使いやすいカラーやデザインのバリエーションもあるので、これからの時期にお勧めです!

ちなみに私は今度海釣りで着ていきます!・・・余談でした(・ω・)



                  

秋の涸沢(北アルプス2,350M)

2016.10.14 Update

9月後、半長雨の合間でタイミング良く晴れた日に憧れの涸沢に行くことができました。
北アルプスの最高峰「奥穂高」を始め、「明神岳」「涸沢岳」「北、前穂高岳」の山へのアクセスポイントとなる涸沢カールは日本を代表する氷河圏谷です。
夏は高山植物、秋は紅葉と素晴らしい眺望。本当にラッキーでした。

スタートは上高地となるが名古屋から高速で約2時間半。平湯温泉地の「あかんだな駐車場」に車を置いて上高地行きのバスに乗ること50分。
「神が降り立つ神域」と呼ばれるに相応しい美しい場所でした。

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透明度の高い、美しい梓川沿いにフラットな道を1時間も歩けば「明神池」「明神橋」「明神館」

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さらに歩くこと1時間で徳沢園に到着。おしゃれなカフェのような徳沢小屋には山グッズなどのお土産も多く、女子が長居してしまうところです。トイレもきれい。

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そこから横尾まで約1時間、さらに1時間半で「本谷橋」
上高地から4時間半、大きな高低差がないのでおしゃべりしながら景色も楽しめます。
きもちのいい時間だったのはここまで・・

この「本谷橋」を渡ったところから急な登り。大して疲れていなかったように思ったが急な登りが一気に体力を奪っていきます。
しかし、上るにつれ北アルプスの壮大さが伝わる景色が広がり、もっと先へと登り続けました。

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そして、体感温度が下がるにつれ、紅くなる山々に感動。
ガレ場を過ぎて開けた場所は初めて見る涸沢カールの紅葉!

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「登ってきてよかった~本当にきれい」としばらく棒立ち。
吸い込まれるような景色を見ながらも、きつくなっていく石階段を涸沢小屋目指して最後の力を振り絞って登りました。

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テントが見えた!そして、あれが涸沢小屋!とみつけたところからも遠く感じる。

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17時15分涸沢小屋到着! 歩き始めて7時間(休憩込み)
夏には色とりどりのテントがびっしり。次の日が雨予報のためかこの日は少なかったが 穂高の山々とカールの広がり。涸沢小屋から眺める景色は最高でした。

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さて、次の日はあいにくの雨。ずっと雨。あの「本谷橋」はレインを着た登山者の休憩場所となっていました。そして、上高地に15時頃到着。雨ということもあってペースも落ち、体も冷えていたのでカレーがとても美味しかったです。

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今回持って行った昼食&行動食。ちょっと食べすぎかも・・あっもちろん全部は食べませんでした。

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今回の活躍ベースレイヤー

1日目・・ゼロドライウールクルー(女性用)  晴 気温20℃~3℃(上高地から涸沢)
ほぼこれ1枚で登っていました。汗冷えも少なく、快適でした。

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2日目・・サーモコアミッドクルー(女性用)  雨 気温5℃~9℃(涸沢から上高地)
山小屋泊で寝る時から着ていましたが1枚でも寒くなくよく眠れました。
帰りはゼロドライのTシャツを重ねて、レイン上下。
徳沢あたりでは結構寒さを感じましたので汗冷え解消にはやはりウールが良かったのかとも思います。しかし、フィット感ストレッチ性が良く、本当に快適です。普段使いに活躍しそうです。

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Foxfireスタッフ登山研修 in大山(だいせん)

2016.10.12 Update

いって来ました登山研修~!「おおやま」ではなく「鳥取のだいせん」です。
アウトドアはもちろん、登山初体験です。
友人からも羨ましがられましたが、その時は『ふ~ん』って感じでした(笑)不安ながらも楽しみにしていた当日でしたが、まさかの雨・・・中止かな?と思いましたが決行。
各自、Foxfireのレイン着用して、靴紐チェックでLet’s Go!


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一合目から丸太の階段。
どんだけ続くの!?ってぐらい丸太でした・・・
『丸太王国』と名付けながら登ってましたが、意外とキツかったです。


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文句も言いながら、なんとか六合目の避難小屋に到着~。
だいぶ小雨になったのでレインパンツは脱ぎました。汗ダクでしたが、Foxfireのレインは透湿防水性に優れているので快適でした。

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水分と糖分の補給もしっかりとって、目指すは山頂。『あと少しだから頑張りましょう!』と励まし合って、再スタート。すぐさま岩場・・・けど、丸太より登りやすいと思ったのは私だけですよね・・・きっと(笑)

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八合目になると下を見るのが怖くなってきました。頂上付近にもなるとこんな感じなんですね。初めて知りました。

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足元の悪い場所もトレッキングシューズだと余裕で、雨にも泥水にも強くて感動でした!!

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最後の避難小屋に着き、頂上へも後数歩。私たち、本当に頑張りましたー!
山頂に着いたら、疲れがとびキャーキャー言ってました。残念ながら、一人イケメン店長が撮って下さったので写ってませんが、皆で記念撮影!

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その後、避難小屋にてランチタイム。頑張った後のご飯は、本当に美味しいです。そんな私の野望は『山頂でカップラーメンを食べる!』その野望が叶いました!

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あいにくのお天気で、景色も見れず残念でしたが、本当に楽しかったです。凄く疲れて、次の日も筋肉痛になりましたが『また登りたい。今度は晴れた日の景色が見たい』と登山マジックにかかりました(笑)

女性陣の荷物を持ってくれた、甲斐店長と永畑君ありがとうございました。



Foxfire ALBi大阪/りんご
                                             

那須 茶臼岳で山研修

2016.10.03 Update

今までアウトドアの経験がほとんどない私達が初めて山に登りました!
茶臼岳 in 栃木県那須

AM8時に那須ロープウェイさんろく駅に集合との事でしたが・・・
台風の影響であいにくの大雨!!みんなエアロポーラスやゴアテックス仕様のレインウェア着用で、準備はバッチリでしたが延期になるのでは?と不安になりました。
少し様子をみて雨が小降りになったので出発です!

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雨は小降りでもずっと降っていたせいか、山道は軽く川になっていました
トレッキングシューズも防水仕様なので水たまりや泥濘のなかを歩いても平気でした!
雨の中、動いていると蒸してきますがFoxfireのレインジャケットは防水透湿性に優れている点、機能的なデザインで動きやすさが実感できました。

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山道も後半にさしかかると、日差しが!
雨が止んだおかげで周りの景色を見る余裕もでてきました。
山道が終わると岩がゴロゴロとしていました。山小屋まであと少し!
山小屋まで着くと、さっきまで登ってきた道が霧に覆われ雲の中のような状態に。
景色は全くと言っていいほど見えませんでした・・・

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目指すは山頂!
残りの道のりを頑張って登ります。山小屋からは本当に岩山!ところどころよじ登る感じでした。結構ハードな感じがしました。
山頂に近づくにつれて硫黄の香りがしてきました。

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無事、山頂に到着

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大きな岩がたくさんあり、みんなで岩に座って一休み。

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景色は・・・

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少し近隣の山が見える程度でした・・・

一休みし終わったところで、下山開始です!
登りと違い岩を降りる感じで足場も滑りやすくとても恐かったです。山小屋からはまた雨が降ってきたので休まず無心で下りました。

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雨の中での初登山となりましたが怪我や体調不良もなく行程通り13時にゴール。 ガスのかかった頭上の山を見上げると、ここを登ってきたんだなぁと達成感がじわじわ と出てきました。

今回の研修は天候が悪かったのであまり景色を楽しめませんでしたが、10月には紅葉が見頃になり、山頂近くまでロープウェイを利用することもできるので登山初心者や体力に自信のない方でも楽しめると思います。



Foxfire FACTORY OUTLET 佐野/ちぃ・ビビ
                  

Foxfire加賀谷はつみ「Trek&Live!」尾瀬~前編~

2016.09.29 Update

こんにちは 森林インストラクター岳です。
行ってきました尾瀬
9月23日、23:55発の東武電鉄・尾瀬夜行で
Foxfire加賀谷はつみ「Trek&Live」尾瀬を開催しました
参加者15名、シンガーソングハイカー加賀谷はつみさん、PR斉藤さん、ボクの総勢18名です。

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尾瀬夜行電車内

会津高原尾瀬口に3:18着、1時間のおやすみ時間のち会津バスに乗り換え、沼山峠に6:10到着します。大きな休憩所で朝ごはんを食べて、トイレを済ませ、準備体操をして、自己紹介をしてスタート

Foxfire恒例の自己紹介は、自分を動物に例えると何? そしてニックネームは?
参加者は犬とネコが半々で人気、その他タラバガニの斉藤さん、カエルの僕、オコジョもいたかなぁ~盛り上がりました。

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沼山峠休憩所前での集合

もうだれもいなくなった沼山峠を7:20スタート
天気予報も外れ、朝露に濡れた清々しい晴天の中、針葉樹の森を歩きます。オオシラビソやコメツガの森は、カフェモカのような♪なんとも言えないいい香り、ボクの大好きな森です。
まもなく登ると沼山峠展望台 標高1781m、今回のツアーでは最高所です。尾瀬沼が見下せます。今日行く、尾瀬ヶ原の東端・見晴(みはらし)の標高は1410m。つまり登山ではなく、標高差370mの下山なのです。

大江湿原の草紅葉はピーク、薄茶色のグラデーションがうつくしーい
皆のテンションが上がります。

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大江湿原

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尾瀬沼到着9:00 標高1,660m 
コーヒーを淹れてのんびり休憩タイム
湖畔ではっちゃんLIVE第一弾スタート

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その後尾瀬沼ビジターセンター見学、Foxfire防虫ウエアのスコーロンアンバサダーの二神慎之介さんの北海道の動物写真展を見て、お土産物屋をのぞいて10:20スタート

尾瀬沼の北側を歩いて沼尻(ぬしり)到着12:00、行動食を食べたり、トイレに行ったり休憩。

尾瀬沼から尾瀬ヶ原に注ぐ渓流沿いを歩きます。途中10分ほど白砂峠への登りがありますが、全体では標高差250mの下りです。
のんびりらくちん下山です

見晴到着2:00pm
まだお風呂(4:00~)まで時間があるので、希望者は尾瀬ケ原散策。福島県と群馬県の県境、東電尾瀬橋へ向かいます。群馬県へ渡ってから帰ります。

お風呂に入って、美味しい盛りだくさんのご飯を頂き、いよいよ加賀谷はつみ・桧枝岐小屋LIVE!が6:30pmスタート

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加賀谷はつみLIVE

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9:00pm消灯、そして夜は更けていくのでした
後半へつづく…

Foxfire ici club 吉祥寺/森林インストラクター岳
                                   

Foxfire加賀谷はつみ「Trek&Live!」尾瀬~後編~

2016.09.29 Update

森林インストラクター岳です。

9月25日5:00am桧枝岐小屋前集合、尾瀬ヶ原散歩スタート
朝霧の中、見晴~竜宮まで往復1時間の尾瀬さんぽです。
さあ何が見られるかな~

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尾瀬ヶ原

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美味しい朝ごはんを食べて、桧枝岐小屋を7:00am出発

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桧枝岐小屋

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尾瀬ヶ原

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朝の尾瀬ケ原

小1時間歩くと平滑ノ滝展望台8:00am

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登り下りを約40分、急傾斜の木の階段を下って、三条ノ滝展望台デッキに到着です。
この辺りは赤い幹のクロベ(ネズコ)の大木やゴヨウマツが生え、独特の景観でした。
コーヒーを淹れて、のんびり休憩
滝を見ながら、加賀谷はつみLIVE!9:30スタート

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三条ノ滝をスタート 10:00am

登り下りをくり返し、燧裏林道のブナの原生林を歩きます。
ダケカンバ、トチノキ、ホオノキ、紅葉したオオカメノキ、ツタウルシ、ヤマウルシ、ナナカマド。ウリハダカエデ、ミネカエデ、コハウチワカエデ、イタヤカエデ、コシアブラ、クマザサと苔の森はキノコの種類も沢山見られました。
きのこ博士の言葉では、食べられるものはほとんどないようでしたが…青森のしずかちゃんは「ゆでこぼしすればたいていのキノコは食べられるみたいよ」と。
ボクは富士山の森散策でキノコ観察会の様子を見て以来、キノコを食べることに急に興味が湧き、早速きのこハンドブックを買いに行きました。来年は天然マツタケを食べるのを目標にしまーす!

天神田代、西田代、横田代、ノメリ田代、上田代へとどんどん歩き、美しい傾斜湿原のテラスでお弁当を広げます。12:40 大きなおにぎりが2つ、6Pチーズ、真空パックされたほたての天ぷらがセットです。美味しいお米のおにぎりは食べ応え十分でした。

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テラスでの昼食

1:00pm 御池に到着しました。
おつかれさま

尾瀬での2日間はサイコーの天気に恵まれ、加賀谷はっちゃんの歌と、みんなの笑顔と、桧枝岐小屋の美味しいご飯と、尾瀬ヶ原の草紅葉とサイコーの景色、そして天然の亜高山帯針葉樹林のアロマを体中に浴びて、エネルギーをいっぱいいただきました
ありがとう尾瀬
はっちゃん、ありがとう
みんな、ありがとう
 

                  

Foxfire ici club 吉祥寺/森林インストラクター岳
                                   

金勝山ハイキング(滋賀県 栗東市)

2016.08.15 Update

金勝山は琵琶湖南部にそびえる阿星山、龍王山、鶏冠山といった600Mほどの山々一帯で、キャンプ場やバンガロー村、道の駅などもあり、気軽に自然を楽しめます。

今回は西側の上桐生バス停近くの登山口から龍王山を目指しました。 このコースは平安時代史跡をたどるコースで珍しい形の岩があり、そこから見る眺望は最高でした。

登山口駐車場は広く、トイレも完備され家族や沢山の友達と行っても安心です。 9:30出発!緑の多い水が流れる森の中散策です。

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夏でも気持ちいい~~歩くこと30分。その流れの元、落ヶ滝に到着!
今回一緒に行ったたくましいメンズ4人は全員Foxfireのスタッフ。 ここで、水分補給とともに少し休憩。

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落ヶ滝線を40分ほど歩くと大岩が続く景色の良い場所へ。

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そこから1時間登ると最大の大岩「天狗岩」に到着!
男子達はひょいひょい岩を登り、その頂きで姿が見えなくなった。

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では私も!と登ってみるとその先は素晴らしい眺望!びっくりした~
その先の岩でくつろぐ3人!絵になる~

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ここでランチタイム!おにぎりやカップ麺が美味しい。

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お腹も満たされ再出発。50分かけて耳岩、茶佛観音などを見ながら龍王山(604m)へ。
スタートから3時間で登ってきた。(ランチ時間は入ってない)
ここはあまり眺望が良くないので、登った達成感を味わいUターン。

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20分かけて白石峰まで戻り、帰りは狛坂線でさらに南下し、南谷林道でGOALに向かいます。
途中は「狛坂磨崖仏」「逆さ観音」「オランダえん堤」が見所。

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スタートから約6時間。実際に歩いた時間は約5時間。滝や大岩といった飽きない山道で一日楽しめます。夕方早ければ琵琶湖に立ち寄ってもいいと思います。ぜひ行ってみてください。

こちらは10月にトレッキングツアーも行っていますので、初心者の方や同行者がいない方は参加お勧めします。詳細はFoxfireホームページでどうぞ。

今回のお勧めアイテム・・スコーロンロゴTシャツロングスリーブ
スコーロンガイドスパッツ
夏の低山は虫が多いのでいつも着て行きます。

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金勝山トレッキングツアー
緑豊かなまちの南部にそびえる金勝山(こんぜやま)は、阿星山・龍王山・鶏冠山から成り立つ湖南アルプス。その中でも龍王山には平安時代の仏教文化の一翼を担っていた金勝寺(こんしょうじ)や平安時代に作られたといわれる狛坂磨崖仏(こまさかまがいぶつ)などがあり、これらの史跡をたどる見所満載なツアーです。耳岩や天狗岩など自然にできた珍しい形の岩があり、そこからみる眺望は壮大です。
標高600m程と低い割りには、滝や渡渉、鎖場や岩稜帯歩きが楽しめ、アルペンムードが漂う金勝山に一緒に行きませんか?

10/8(土)開催 金勝山トレッキングツアーのご案内はこちら



                  

中央アルプス木曽駒ケ岳に行ってきました!

2016.07.25 Update

7月上旬、梅雨の合間に夏の高山を楽しもうということで、本州中央部長野県の木曽山脈最高峰「木曽駒ケ岳」(2,956m)に行ってきました。

中央自動車道 駒ヶ根ICで降りたところは駒ヶ根高原一帯となり、キャンプ場やスキー場、美術館、温泉などの観光地としても有名です。ここからは車を置いてバスに乗ります。 菅の台バスセンター(850m)から、しらび平(1,662m)まで一気に上がります。(約30分)そして、ここからはロープウェイ!
終点の千畳敷駅は日本最高所駅で2,611.5mということでこれに乗るだけでも中央アルプスの雄大な自然を楽しめます。
7分30秒のロープウェイは眼下の滝やアルプス一望、紅葉の時期もおススメです。

千畳敷駅到着! 登山が苦手な方や初心者で体力に自信がない方はこの千畳敷カールのハイキングはいかがですか?夏場はスニーカーで歩ける遊歩道があり、山野草のお花畑が見ごろとなるので1周約45分を気軽に楽しめます。

さて、私たちは10:50に駒ケ岳神社で手を合わせて登山開始。雨は降っていないもののガスにより千畳敷カールの景色が全く見えない状態で登山をスタート。それでも途中は高山植物に癒され、20分後には丁度雲が切れて美しい景色を目にすることができました。

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11:40分に乗越浄土に到着!
ここではガスで全く景色が見えない。ということで良い写真が撮れませんでした。
12:00中岳到着!ここから頂上まで約30分。後少しです。

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そして12:30に木曽駒ケ岳登頂!登山口から1時間40分で到着。
標高が高く酸素が少ない状態ですがゆっくり登れば初心者でも登頂できます。

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残念ながらやっぱり頂上での景色は見られず、日ごろの行いを反省した次第です。 山の上のお天気は常に気まぐれ。晴天で景色が見られれば本当に最高です。 何も見えずとも山頂でのおにぎりは格別です

脚に自信がある方は宝剣岳に行ってみましょう。鎖場の崖になっていますので大変危険です。十分注意して登ってみてください。ちなみに今回は健脚チームのため登ってみました。 結構怖かったです。

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そして帰りはのんびり下山。気の知れた仲間との登山は本当に楽しいです。
みなさんもお友達を誘って行ってみてください。

今回のお天気、気温とレイヤリング
天気・・曇、頂上で小雨30分ほど
気温・・平地最高気温30℃ 頂上12℃

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TSツールTシャツ(ポリエステル100% 吸汗速乾で綿のような柔らかな風合い)
ミニマリストWDショーツ(ナイロン、ポリエステル 撥水、軽量、動きやすいデザイン)
魅せタイ(程よい着圧ライトサポートタイツ)
マルチマッフル(ポリエステル100% UVカット機能のネックガード、フェイスマスク)

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今村みずほさんと歩く!三瓶山トレッキングツアー(in広島)

2016.06.10 Update

5月28日(土)、私は福屋広島駅前店のトレッキングイベントにスタッフとして参加させて頂きました。

登頂したのは島根県のほぼ中央部に位置する太田市・飯南町にまたがりそびえる三瓶山!
三瓶山は6つの峰が円を描くように形成されている火山で、今回はそのうちの主峰・男三瓶山(1126m)と、女三瓶山(957m)を縦走しました。朝から小雨がぱらついていましたが、東の原登山口(560m)についた頃には雨は止み、曇り空でのスタートとなりました。標高差(566m)

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まずは目の前にそびえ立つ女三瓶山を目指して出発します!二手の班に分かれて、ゆるやかな道を皆さん和気藹々と歩いて行きます。登山道のすぐそばにはリフト乗り場があるのでリフトでも行けるそうです。

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山の中に入ると少しだけひんやりと感じました。すると、新緑の中で綺麗に咲くピンクのお花を発見しました!「タニウツギ」というお花。ひときわ映えているので見つけやすいですね!とっても綺麗でした。

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歩くこと20分程度で看板が見えてきました!途中には4眺めの良い展望台がありますが、さらに上を目指して進んでいきます。

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すると、ガイドさんが左手を見てください!と。そこには子三瓶山と孫三瓶山が。可愛らしく並んでいる姿にほっこりしました。

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歩き進めていくと…着きました!まずは女三瓶山!ひとまずここでお昼休憩です。

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ゆっくり休憩した後は、気合いを入れ直し、いざ男三瓶山を目指して出発です。先ほどとは違い、岩場や傾斜のきつい道が目の前に現れました!皆さん少しだけ躊躇するものの、ガイドさんを先頭に一歩ずつ注意しながら登っていきます。

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女三瓶山から歩くこと約1時間で男三瓶山に到着です!山頂は広々としていてとても開放感がありました。気持ちの良い風とともに疲れも吹き飛びました!今日は生憎の雨でしたが晴れていると日本海が一望できるそうです。山頂に着いた時の達成感、程よい疲労感がたまらないよね!とお客様同士でおっしゃっていました。下山後は三瓶温泉に入りイベントは無事に終了しました。

今回私はツアーに初参加させて頂きましたが、お山好きの皆さんと交流ができ、とても貴重な体験をする事ができました。また、この時期の三瓶山ではカキツバタやヤマボウシが見られるそうですよ。次はぜひ機会があれば、子三瓶山、孫三瓶山までの縦走にも挑戦してみたいです!また、この日私は「SCマルチTシャツL/S」を着用しました。防虫素材スコーロン素材で、尚且つ通気性に優れたウインドパス素材を使用しています。半袖Tシャツと重ね着をしても涼しく、まとわりつく虫も気にならず登山を楽しむことができました。これから夏場にかけて海や山などレジャーを楽しまれる機会が増えると思います。当店では虫さされ対策、紫外線対策としてさまざまな商品を取り揃えております。ぜひ、店頭で試してみてはいかがでしょうか?



                  

残雪の木曽駒ケ岳と宝剣岳

2016.05.06 Update

日が照るとすでに汗ばむ陽気となりますね~。アウトドア満喫していますか? フィールドスタッフの森脇です。 残雪の木曽駒ケ岳と宝剣岳に登ってきましたので報告します。 この日の天気は快晴でしたが、稜線上は強風が予想されたので下記の装備をチョイスしました。

・ゼロドライウール
・サーモテックトレックパンツ
・マルチマッフル
・ゼロドライソックスライト

玄関口の菅の台バスセンターからロープウェイ乗り場までは、バスで30分。前日の飲み会で寝不足気味だったこともあり、いつの間にか寝入ってしまいました。 バス終点からロープウェイで約7分の空中散歩が終わり千畳敷駅を降りると、例年より少ないとは言っても雪景色がまだ一面に広がっています。
夏道をトレースするのも面白くないので、赤いラインのルートを詰めて稜線を目指します。

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気温は3℃程なので登りでは結構暑くなりますが、風が吹くとうすら寒い。こんな時の上半身はゼロドライウールの上にレインウェアでちょうど良い感じ。
中腹まで登ると斜度が増し、雪面も締まってきたのでアイゼンを装着。快調に高度を稼いで行きます。

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後方の建物は千畳敷駅

稜線まで出ると、予想通りの強風。マルチマッフルで顔を覆い、途中、山小屋の裏で風を避け中休止をしつつ中岳を経由して木曽駒ケ岳を目指します。

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中岳付近は滑落事故が多発するカチカチのコンクリートの様なアイスバーンですが、今年は雪の少なかったおかげでカチカチ区間は短めでした。じつは今回一緒に行ったメンバーは昔ここで滑落したんです・・・今回は無事にリベンジできたようで良かったですね。 中岳からは木曽駒ケ岳が良く見えます。

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建物は駒ヶ岳頂上山荘

最後の斜面を登り終えると祠のある木曽駒ケ岳山頂です。山頂からは中央アルプスはもちろん北アルプス・南アルプス・八ヶ岳・富士山・御嶽山・乗鞍岳等の主だった山々がばっちり望めました。

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右:三ノ沢岳、右奥:南駒ケ岳、左奥:空木岳、左手前:宝剣岳

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御嶽山

木曽駒ケ岳を後にし次に向かったのは宝剣岳です。尖がったピークが意欲を高めます。

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建物は赤屋根が天狗荘。青屋根が宝剣山荘

宝剣岳は雪と岩と鎖場のある今回のハイライト。雪が思ったほど無かったので簡単に行けそうでしたが、雪山初心者がいたのでロープを出して安全に行きました。 極楽平までは7割方雪が解けていたので歩きやすかったですが、アイゼンを履いての岩場の歩行に慣れないメンバーがいたのでここも慎重に。

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遭難の碑より。右:和合山、中央:宝剣岳、左:中岳

「遭難の碑」に着いたら一応難所と呼ばれる箇所は終わりです。あとは千畳敷駅まで適当な斜面を下降し、無事下山しました。
雪は少なかったですが、雪も岩もコンパクトに楽しめる木曽駒ケ岳&宝剣岳。残雪の雪山にも是非Foxfireをお供に出かけていきましょう!



Foxfireフィールドスタッフ/森脇 荘平

4/24 Foxfire加賀谷はつみTrek&Live!愛鷹連山・越前岳を開催しました

2016.05.02 Update

こんにちは 森林インストラクター岳・takeです。 開催してきました、加賀谷はつみLive あいにくの天気、一日中ガスの中でした。 BUT はっちゃんの歌声とパワー! ファンの皆さんのノリと声援で雨も止み、頂上では青空が一瞬顔を見せる、無風で涼しい一日でした。
新曲の『四の月』もいい歌ですね~ 本当に楽しい一日だったなぁ~  皆さん、ありがとうございます 。


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  登山道にて 元気ですかーぁ

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  越前岳1,504m てっぺんLive

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Live 終了、2:00pm そろそろ出発だ!


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  3:00pm 富士見峠まで来ました。みんな元気です  ここから下山します。

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コケの美しい森の中を下ります。

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こいのぼりで盛り上げて頂きありがとうございました。 これからも山スキー楽しんでくださいね

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マサトちゃん、頑張ったね 遠方からのご参加の皆さまありがとうございます

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お茶目な新井クン、Foxfireスタッフです  御苦労さまでした。

無事、20名 愛鷹連山から帰ってきました。 皆様その後 お元気ですか?
ちなみに愛鷹連山は日本200名山です。 去年9月15日に、山の一筆書きの田中陽希さんも訪れています。
古くは足高山と呼ばれ、山梨県の足和田山、箱根の足柄山を合わせて「富士三脚」と呼んだそうです。 皆さん、晴れた日にぜひまた登りに来てください  冬がいいですよ 富士山と駿河湾の絶景を拝みに ・・・

それから9月23、24、25日、尾瀬夜行電車+一泊二日のFoxfire加賀谷はつみ・尾瀬ツアーを開催します。 ぜひご参加お願いいたしまーす



                                     

【熊魂(ユーコン)通信】Vol.23

2016.03.28 Update

久々の更新になります。昨秋から昨年中にかけては事情によりほとんど撮影が出来ませんでした。12月には約2年半ぶりに日本へ一時帰国し、気分も新たに2016年をスタートしました。

さて、ユーコンの広大な自然の中に暮らしていると、どうしても『大きなもの』に目が行きがちになってしまいます。日本では見ることの出来ない大型の野生動物、果てしなく広がる景色、自然の力を目の当たりにする氷河、そして宇宙の神秘オーロラなど…。 しかし、ユーコンに移り住んで6年、ようやく自分の中でそういったものが『当たり前にそこにある自然』、『日本で生まれ育った自分には新鮮だったけれどこれがここの日常の一部』というように受け入れることが出来るようになってきた気がします。特に意識的に考え方を変えたのではなく、自然とそう思えるようになってきました。6年も掛かりましたが、それほどユーコンと日本は違ったということだと思います。誤解されると困るのですが、ユーコンの自然の方が日本の自然よりも凄いと言っているわけではありません。こちらの自然を理解するにつれ、逆に日本特有の自然の素晴らしさも再認識しました。 そういった意識の変化が芽生えると、ものの見方も自然と変わってきます。日本帰国中から、こちらへ戻ったら『もっと身近な身の回りにある自然を撮りたい』と思うようになりました。

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近所の森で見付けたキツツキの一種、ミユビゲラ。

こちらへ戻ると早速時間を見付けては近所の森を散策するようになりました。季節は冬ですから地面は雪に覆われ、いたる所に小動物の足跡を見掛けます。歩いていると自分の足音がうるさいので、時々足を止め、心を静めて『生の気配』に心の耳を澄ませます。静寂の中に、風に揺られこすれ合う樹々の枝の音が聞こえてきます。小鳥の鳴き声や、上空を通り過ぎてゆくワタリガラス…。するとどこからか「コッ、コッ、コココッ!」という音が聞こえてきます。「これはもしや!」と更に感覚を研ぎ澄ませて音の発する場所を突き止めると、やはりそこにはキツツキがいました。 なにも有名な国立公園や州立公園へ行かなくとも、住宅街の外れの森の中にも野生はこうして息づいている…。当たり前のわかりきったことでしたが、撮影に出るとなると今までついつい野生的な世界を求め、身近な自然を見過ごしてきていました。

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森の散策にはクロスカントリースキーやスノーシュー

  森の散策には徒歩で行くこともありますが、雪深いところではスノーシューが活躍します。更にホワイトホースの周辺にはクロスカントリー用のトレイルも多く整備されています。あまり音を立てず、それでいて広範囲を移動できるクロスカントリースキーは冬の大事な『撮影機材』の一つです。樹上に気配を感じて見上げると今度は…

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食事に夢中のアカリス

食事中のアカリスを発見。少しずつ間合いを詰め、真正面から結構な時間撮っていたのですが…食事に夢中で私に全く気付いていなかったようで、気付いた瞬間に動きがピタッと止まり、そのまましばらく固まって、そのあと大慌てで樹の更に上の方へ駆け上がっていきました。あまりに滑稽で思わず吹き出してしまいました。森の中で野生の生きものとこうして過ごすのは、撮影そのものよりも有意義な至福の時間です。

新たな視点を養いつつ、まとまった時間が取れるとまた足を延ばします。『その季節にしか撮れない写真』を撮るべく、まだ撮っていない『雪景色の中のアメリカンバイソン』を求めてバイソンがよく現れる地域へ行ってきました。アメリカンバイソンは北米で最大の陸上動物。その巨体は大きいものだと1トンにもなります。厳つい見た目とは裏腹に、動きはとてものっそりとしています。地面の雪に顔を突っ込むと、大きな顔面を左右に振って雪をかき分けて雪下の草をひたすらむしゃむしゃと食べ続けます。逃げることもなくじっくりと撮らせてくれるのですが、動きが乏しいので作品として撮るのが難しい動物でもあります。

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食べる場所を巡っての一瞬の小競り合い

別の群れを探す合間にオナガフクロウを発見。フクロウもじっとして動きの少ない生きものです。ファインダーを覗いたまま飛び立つのを待ちますが、あまりにも動きが無いとこちらが移動して背景を変え、構図を探ったりします。そしてまさにそうしている最中、飛び立つと私の背後の雪の斜面に急降下し、雪面に接したかと思うと元いた樹の近くに戻りました。「ひょっとして?!」と慌てて望遠レンズで覗いてみると…

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小動物を仕留めたオナガフクロウ

一瞬の出来事でした。くちばしには餌食となったトガリネズミと思われる小動物がしっかりと咥えられていました。自分の後ろにそんな小動物がいたなんて全く気付いておらず、猛禽類の視力の凄さと狩りの能力を見せ付けられました。

さて、この時の撮影地はこの辺りでは有名な温泉の近く。日本人として温泉に入らずに帰るわけにはいきません。カナダにも温泉は少なからずありますが、そのほとんどは温泉地にプールを作り、ホテルを併設してリゾート地化したもの。しかしこの温泉は周りに何もないハイウェイ沿いの州立公園の中にあり、自然に近い形で州政府環境局により管理されています。駐車場から湿地を抜けるためのボードウォークや更衣室など最低限の設備にとどめてあるので、日本の露天風呂に近い気分が味わえます。それでもやはり水着は着ないといけませんが…。

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カナダで露天温泉を満喫

『熊魂(ユーコン)通信』と題し、フォックスファイヤーのフィールドスタッフになった2012年5月に始まったこの連載も今回で23回目となりました。そして実は…今回で最終回です。 約4年間、こちらのブログを通じてユーコンやアラスカの自然環境や撮影裏話などを紹介させて頂きました。ナチュラリストであるフォックスファイヤー・ファンの皆さまに、少しでも楽しんで頂けていたなら幸いです。 この春を一つの節目に、今後は違った形でフォックスファイヤーと関わりつつ、日本のナチュラリスト、そして自然写真愛好家の皆さまに、極北ならではの情報をお伝えしたり、アイデアを提供できればと思っています。お読み頂いていた皆さま、4年間ありがとうございました。そしてこの連載の機会を与えてくれたフォックスファイヤーにも御礼申し上げます。 連載終了を決めてから向かったこのバイソン取材中、群れを探して車を走らせている早朝にこんな光景が目に飛び込みました。

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輝くトウヒ(スプルース)…FoxFireの原点

走行中でしたから一瞬で通り過ぎたのですが、咄嗟に脳裏に甦ったのはフォックスファイヤーが旧ロゴだったころのシンボルマーク『ゴールデンスプルース』。この節目にこの光景に出会ったことに不思議な縁を感じ、引き返して撮影しました。 時には原点に立ち返ることも大切ですね。そしてまた前を向き、未来を築いていかなければなりません。それでは皆さま、いつかまたどこかの未来で!




Foxfireフィールドスタッフ/花谷 タケシ

三重県の管理トラウト釣り場

2016.02.15 Update

渓流のオフの間は管理釣り場で楽しもう!ということで この冬は三重県の3つの管理釣り場へ行ってきました。
それぞれ特徴があり、いろんな楽しみ方ができますよ~!


1. フィッシング サンクチュアリ(いなべ市)
フライとルアーで楽しめます。ログハウスの管理棟は美味しいランチもあり、女性にお勧め。桟橋の奥がフライ専用になっているので周りに気兼ねなくフライフィッシングが楽しめます。沢山釣れるので初心者の方はここがいいですよ。

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2. 大安トラウトレイク(いなべ市)
フライとルアーで楽しめます。比較的大きいニジマスやブラウンが入っていて、引きを味わいたい方はここがいいかも。結構難しかったので中級から上級のビッグサイズを狙う方はお勧め。50アップも出ていますよ。

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3. ノースマウンテンレイク(いなべ市)
フライ専用のポンドです。敷地も広いのでのんびり釣りが出来ます。桟橋はもちろん浅瀬からスペイキャスティングの練習などもできます。会員制ですがビジター¥2,000で一日楽しめます。中、上級者にお勧め。

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管理釣り場は全国にたくさんありますよ。ぜひ近くの釣り場を探して遊びに行ってみましょう!
菅釣りドットコム

 

                  

出雲神話の「船通山(せんつうざん)」へ

2016.01.13 Update

暖冬!暖冬!!暖冬!!!
フィールドスタッフ 森脇です。
暖かいですね。冬ですよ?なのにこの暖かさ。
普段私がフィールドとしている大山も雪がほとんどありません・・・ それならあえて雪を求めなくとも、冬の時期あまり行かない山へ行ってみる事にしました。

そんなわけで訪れたのは奥出雲にある「船通山(せんつうざん)」です。 出雲神話でスサノオノミコトが高天原から降臨し、ヤマタノオロチ伝説の舞台となった名山です。この山は春になると、カタクリの一大群生地となり多くの登山客で賑わいます。ですのでわざわざ冬に登る人は少ないんです。

今回の山行に持って行ったアイテムは
ガレナジャケット
・TSウールZIP
サーモテックトレックパンツ
エアロウォームストレッチグラブ
マルチマッフル
ゼロドライソックスライト
保温性と動きやすさ重視の装備です。

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今回は「亀石コース」を利用して山頂を目指します。尾根に出るまでは沢沿いのサワグルミの林を歩く素敵なコースです。春にはサンインシロカネソウやネコノメソウ、チャルメルソウなど小さな花々が目を楽しませてくれます。

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尾根まで出るとブナ帯に入ります。この日はガスって幻想的な雰囲気になっていました。

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山頂近くまで来ると少しだけ積雪がありました。例年なら12月頭ぐらいの景色です。この辺りから雪がぱらつき始めました。

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そしてガスで展望の無い山頂に到着。この草地に春になると沢山のカタクリが咲き乱れます。今はモグラの塚ばかりが目立ちますが・・・。天気が良ければ大山をはじめ、奥出雲の山々の展望も素晴らしいです。

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この日は弱い冬型で雪はさほどでしたが、樹林帯を出ると風が強く、露出部分が一気にかじかんできました。今回マルチマッフルを持って来ていたのでネックウォーマーとして大活躍!

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冬の低山といっても、天候によっては非常に厳しい環境になるので、夏山のような軽装では危険です。特にインナーは吸湿速乾素材なのはもちろん、濡れても保温性が落ちないウールが混紡してあることが重要です。トランスウェットウールやゼロドライウール等の化繊とウールのハイブリット素材の恩恵は、この時期特に感じます。

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山頂にいても寒いだけなので避難小屋に逃げ込みコーヒータイム。至福の一時。。。
小屋の中まで聞こえる風の音に外へ出るのが億劫になり、ついだらだらとしていました。

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何とかやる気を奮い立たせ、冷えた体を温めるためRUNにて下山。冬枯れの船通山もなかなか良かったです。

なかなかまとまった雪が降らない今シーズンですが、まぁ秋山シーズンが延長していると思えば良いんです!秋山が沢山楽しめていいな~!うれしいなぁ~!という気持ちでいれば・・・嘘です!早く雪降ってください!雪山を登ったり滑ったりしたいです!白いあんちきしょーが恋しいです! みなさんも雪が在ろうが無かろうが、装備はきちんとしたものを使って冬のアウトドアを楽しみましょう!!



Foxfireフィールドスタッフ/森脇 荘平

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