修理・メンテナンス |
ご自分でもできるウェーダー修理方法 |
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私どもFoxfireの修理係宛てに、時にはウェーダーの修理依頼もあります。御依頼の中には弊社の何年も前のモデルをご自分でメンテナンスされながら毎シーズンご使用頂いている例も少なくありません。お客様の手によって修理され大切にされてきたウェーダーが、修理依頼で戻ってくると非常に嬉しい思いがします。
ただその修理方法について、よく「あて布」をされる方が多いと思います。しかし防水加工の生地同士の完全接着は難しくまた重なった部分が硬く厚くなるため、私どもはウェーダー用補修剤だけでの修理をお薦めしています。 補修剤は釣具店で簡単に手に入ります。「アクアシール」「3Aウルトラフレックス」等の補修剤は乾燥後も柔軟性をもち割れにくいのでお薦めです。 ウェーダー修理は、#12エルクヘアカディスを巻ける程度の器用さをお持ちの方なら、どなたでも可能な作業です。 ここでは補修剤を使った簡単な修理方法をご紹介します。 ウェーダー修理は見た目も考慮して裏側から行います。 a)ピンホールの場合
b)かぎ裂きの場合転倒時に何センチにもわたって生地が切れてしまったり、かぎ裂きになってしまったり・・これもウェーダー用補修剤だけで比較的簡単に修理が可能です。
アウトドア用品部企画開発課
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