モニターレポート |
2010年3月13日~4月18日実施にされたトランスウェット®ウールアイテム モニタープレゼント当選者のレポートをご紹介します。 |
・着用期間: 5月15日
・着用した場所: 筑波山(茨城県つくば市)
・着用シーン: 登山
<レポート>
この日は晴れて気温18度。絶好の登山日和でした。
このトランスウェット®ウールS/Sの上にUVカットシャツ(Foxfireの)を重ねて9時登山開始。
ゴツゴツ岩ばかりの道を歩き始めて30分、頭はもう汗だくだく。
でもシャツはベタつかず、えーかんじ。
下から吹いてくる冷たい風にも負けずさすがウール!^^
途中、いろいろなスポットでフォトタイム~弁慶の七戻りや出船入船などなど。
ららぽーと柏の葉店の店長さんが一緒だったので、とても心強く「休憩したい」「もっとゆっくりペースで」とか、わがまま言わせてもらっちゃいました。
2時間で頂上に。お昼ごはんは持参のおにぎりと茶店のあんみつ。
甘いものが大好きで・・他の皆さんは「名物・つくばうどん」。 帰りはケーブルでラクラク→日帰り温泉コース。
(ららぽーとのイベントで往復バス&温泉チケット付きでラッキーな1日)
温泉で着替えるときも、ウールはサラッと軽いのでびっくり。
たたむとコンパクトなので便利。一緒に歩いた女性にもオススメしたところ、
「お店で見て興味あった」とのこと。またファンが増えたかな。
・着用した場所: 筑波山(茨城県つくば市)
・着用シーン: 登山
<レポート>
この日は晴れて気温18度。絶好の登山日和でした。
このトランスウェット®ウールS/Sの上にUVカットシャツ(Foxfireの)を重ねて9時登山開始。
ゴツゴツ岩ばかりの道を歩き始めて30分、頭はもう汗だくだく。
でもシャツはベタつかず、えーかんじ。
下から吹いてくる冷たい風にも負けずさすがウール!^^
途中、いろいろなスポットでフォトタイム~弁慶の七戻りや出船入船などなど。
ららぽーと柏の葉店の店長さんが一緒だったので、とても心強く「休憩したい」「もっとゆっくりペースで」とか、わがまま言わせてもらっちゃいました。
2時間で頂上に。お昼ごはんは持参のおにぎりと茶店のあんみつ。
甘いものが大好きで・・他の皆さんは「名物・つくばうどん」。 帰りはケーブルでラクラク→日帰り温泉コース。
(ららぽーとのイベントで往復バス&温泉チケット付きでラッキーな1日)
温泉で着替えるときも、ウールはサラッと軽いのでびっくり。
たたむとコンパクトなので便利。一緒に歩いた女性にもオススメしたところ、
「お店で見て興味あった」とのこと。またファンが増えたかな。
・着用期間: 4月29日
・着用した場所: 犬山市八曽(愛知県)
・着用シーン: トレイルランニング
<レポート>
犬山市八曽にて17km、2時間ほどのトレイルランニングでトランスウェットウールL/Sを着用。気温22℃ぐらいだったが暑さは感じなかった。吸湿性や速乾性、また、袖のカッティングは良いと思う。
普段使っているウールのウェアと比べてウール独特のチクチク感がない気がした。
ハイブリッドの素材は使ってみてかなり好印象だった。
ただ単体で着た時に首回りの縫い目が肌と擦れて長距離のランニングには向かない気がするのでもっと改良して欲しい(不思議とインナーとして着たときは縫い目の擦れはない)。
・着用した場所: 犬山市八曽(愛知県)
・着用シーン: トレイルランニング
<レポート>
犬山市八曽にて17km、2時間ほどのトレイルランニングでトランスウェットウールL/Sを着用。気温22℃ぐらいだったが暑さは感じなかった。吸湿性や速乾性、また、袖のカッティングは良いと思う。
普段使っているウールのウェアと比べてウール独特のチクチク感がない気がした。
ハイブリッドの素材は使ってみてかなり好印象だった。
ただ単体で着た時に首回りの縫い目が肌と擦れて長距離のランニングには向かない気がするのでもっと改良して欲しい(不思議とインナーとして着たときは縫い目の擦れはない)。
・着用期間: 4月29日・5月4日
・着用した場所: 甲山 (兵庫県西宮市)・六甲山 芦屋ロックガーデン~風吹岩~横池(兵庫県)
・着用シーン: ハイキング・登山
<レポート>
今回モニターに選んでいただきましてありがとうございました。
キャンプやサイクリングなど普段からアウトドアウェアを着用する機会も多かったのですが、ここ数年カラフルでかわいいデザインの物が多くなりとてもうれしく思っております。
昨年から山登りを始めたのですが、登っている間は汗ダクダクで速乾性を求めるものの休憩時には体を冷やさない保温性が必要で、なるべく荷物は軽くしたい機能的なものはないだろうかと思っていました。
アンダーウェアでウールのタイツをはいたときにその暖かさに感激したことがきっかけで今回のモニターに応募させていただきました。
ハイキングに出かけた当日は晴天でしたが風が強く体感温度が少し寒く感じる日でした。
トランスウェットウールの上に薄いフリースを着て出かけましたが、とても暖かい!
でも動き出して体が温まってきても暑くなりすぎないのはとても新鮮でした。
背中の部分が少し長めになっているのも汗をかいたときに腰周りが冷えるのを防ぐ効果があるように思いました。
5月4日は、登山前日に熱を出し、大汗をかきました。翌日、熱は下がったのですが体はまだだるく、どうしようか迷っていたのですが山頂でのおいしいお昼ご飯!の絵を想像したとたん「行こう!」という気持ちになり時間がなかったのでシャワーを浴びずに山登りに出かけました。
当日は夏日になり、かなり日差しも強く気温も高かったです。
暑さで汗がポタポタ大量に落ちました、前日はお風呂に入ってない上にまた汗をかいたらどれだけ臭くなるんだ~?と思っていたのですが、汗臭さも加齢臭も感じることはありませんでした。これもトランスウェットウールの消臭効果なのでしょうか?すばらしかったです。
夏日の強い日差しをあまり感じなかったのもUVカット効果のおかげだと思います。
すこし暑いときには袖を全部取らずにちょっとだけ下ろして風にあたる事もできるし、着脱可能な袖は利用できる幅がすごく広いと思います。
袖先に親指を入れることができる穴があると良かったなと思いました。グローブをつけるほどではないけれど手の甲を日差しから守りたいという時に指先フリーなアームカバーにもなったと思います。
着心地もよくて私は大満足でした。もう一枚色違いで欲しいです。
・着用した場所: 甲山 (兵庫県西宮市)・六甲山 芦屋ロックガーデン~風吹岩~横池(兵庫県)
・着用シーン: ハイキング・登山
<レポート>
今回モニターに選んでいただきましてありがとうございました。
キャンプやサイクリングなど普段からアウトドアウェアを着用する機会も多かったのですが、ここ数年カラフルでかわいいデザインの物が多くなりとてもうれしく思っております。
昨年から山登りを始めたのですが、登っている間は汗ダクダクで速乾性を求めるものの休憩時には体を冷やさない保温性が必要で、なるべく荷物は軽くしたい機能的なものはないだろうかと思っていました。
アンダーウェアでウールのタイツをはいたときにその暖かさに感激したことがきっかけで今回のモニターに応募させていただきました。
ハイキングに出かけた当日は晴天でしたが風が強く体感温度が少し寒く感じる日でした。
トランスウェットウールの上に薄いフリースを着て出かけましたが、とても暖かい!
でも動き出して体が温まってきても暑くなりすぎないのはとても新鮮でした。
背中の部分が少し長めになっているのも汗をかいたときに腰周りが冷えるのを防ぐ効果があるように思いました。
5月4日は、登山前日に熱を出し、大汗をかきました。翌日、熱は下がったのですが体はまだだるく、どうしようか迷っていたのですが山頂でのおいしいお昼ご飯!の絵を想像したとたん「行こう!」という気持ちになり時間がなかったのでシャワーを浴びずに山登りに出かけました。
当日は夏日になり、かなり日差しも強く気温も高かったです。
暑さで汗がポタポタ大量に落ちました、前日はお風呂に入ってない上にまた汗をかいたらどれだけ臭くなるんだ~?と思っていたのですが、汗臭さも加齢臭も感じることはありませんでした。これもトランスウェットウールの消臭効果なのでしょうか?すばらしかったです。
夏日の強い日差しをあまり感じなかったのもUVカット効果のおかげだと思います。
すこし暑いときには袖を全部取らずにちょっとだけ下ろして風にあたる事もできるし、着脱可能な袖は利用できる幅がすごく広いと思います。
袖先に親指を入れることができる穴があると良かったなと思いました。グローブをつけるほどではないけれど手の甲を日差しから守りたいという時に指先フリーなアームカバーにもなったと思います。
着心地もよくて私は大満足でした。もう一枚色違いで欲しいです。




・着用期間: 5月4日
・着用した場所: 猿投山 (愛知県豊田市)
・着用シーン: トレッキング
<レポート>
低山のトレッキングに使用しました。
当日の天候は、快晴で、日なたに出ると汗ばむ陽気でした。
上は、トランスウェットウール1枚でトレッキングしました。
着心地は、肌触りがいいため、着心地もよかったです。また、汗をかいても、べたつくことはありませんでしたので、快適にトレッキングできました。
ただ、残念な点は、バックパックと当たる部分が、擦れて、毛玉になってしまいました。
・着用した場所: 猿投山 (愛知県豊田市)
・着用シーン: トレッキング
<レポート>
低山のトレッキングに使用しました。
当日の天候は、快晴で、日なたに出ると汗ばむ陽気でした。
上は、トランスウェットウール1枚でトレッキングしました。
着心地は、肌触りがいいため、着心地もよかったです。また、汗をかいても、べたつくことはありませんでしたので、快適にトレッキングできました。
ただ、残念な点は、バックパックと当たる部分が、擦れて、毛玉になってしまいました。
・着用期間: ①5月2日~3日、②5月16日・23日
・着用した場所:
①山口県 山口100萩往還マラニック大会 250キロの部
②京都市左京区京北町 京北トレイル トレイルラン35キロ
・着用シーン: マラニック(マラソン+ピクニック)大会、トレイルラン
<レポート>
①で着用時の感想
夜中も走る大会で気温も10度くらいまで下がったが、汗をかいたあとエイドで休憩してもこのシャツ1枚とアームカバーだけで寒さを感じることがまったく無かった。また、日中は快晴で25度を超える暑い日で他の人は熱中症気味だったそうだが、それほどのストレスはほとんど感じなかった。いつもは汗でシャツがびしょびしょになるが、このシャツはサラッとして着ていて気持ちが良かった。
②で着用時の感想
トレイルランで使用しても、柔らかい肌触りなので腕も思い切り振ってもストレスが無かった。バックを背負っていても背中が汗で蒸れることも無かった。
色・・・もう少しカラフルなのが欲しい。最近のトレイルランブームみなさんオシャレなので、ちょっと3色とも地味かなと感じられる(赤・オレンジ系統や黄色系統など明るい色の物が欲しい)。
・着用した場所:
①山口県 山口100萩往還マラニック大会 250キロの部
②京都市左京区京北町 京北トレイル トレイルラン35キロ
・着用シーン: マラニック(マラソン+ピクニック)大会、トレイルラン
<レポート>
①で着用時の感想
夜中も走る大会で気温も10度くらいまで下がったが、汗をかいたあとエイドで休憩してもこのシャツ1枚とアームカバーだけで寒さを感じることがまったく無かった。また、日中は快晴で25度を超える暑い日で他の人は熱中症気味だったそうだが、それほどのストレスはほとんど感じなかった。いつもは汗でシャツがびしょびしょになるが、このシャツはサラッとして着ていて気持ちが良かった。
②で着用時の感想
トレイルランで使用しても、柔らかい肌触りなので腕も思い切り振ってもストレスが無かった。バックを背負っていても背中が汗で蒸れることも無かった。
色・・・もう少しカラフルなのが欲しい。最近のトレイルランブームみなさんオシャレなので、ちょっと3色とも地味かなと感じられる(赤・オレンジ系統や黄色系統など明るい色の物が欲しい)。







・着用した場所: 尾瀬 至仏山(群馬県)
・着用シーン: 春山スキー
<レポート>
4月下旬に行った八甲田山は強風のためロ-プウエーが運休するとともに、荒天のため思うようにスキーが出来なかったので、尾瀬の至仏山春山スキーに再チャレンジすることにしました。
至仏山の春スキーは、戸倉から鳩待峠間の道路の除雪が完了するとともに、山小屋の営業が開始となる4月下旬からハイシーズンになります。
服装は、トランスウェットウール+ウール長袖シャツ(Foxfire製:25年物)+ウインドジャケットを着用した。期間中は好天が維持できること、山小屋泊であることから装備を軽くしたかったので、着替え類は持参せず、サロペットを履けばスキーが出来る状態で自宅を出発した。
鳩待峠から至仏山(2,228m)まで、距離4.4km、標高差637mをシールで登行を開始。
天候は快晴。出発早々汗が噴き出す状態となり、ウインドジャケットを脱ぎ,長袖シャツを脱いでトランスウェットウールだけになったものの、背負ったザック背面まで汗でグッショリと濡れてしまう程であったが、10分間程度の小休止時には、そよ吹く風の中でアッと言う間に乾いてしまい、サラサラ状態。
通常休憩時には体が冷えることを防ぐため、ウインドジャケット等を一枚着るものなのだが、それさえ必要が無いくらいであった。
秀麗な燧ケ岳を右手に眺めながら、昼食をはさんで樹林帯の中を3時間30分掛って森林限界を越えた小至山(2,162m)に到着。
2,000mを越えた稜線は風も強く、長袖シャツとウインドジャケットを着用し、至仏山を目指して稜線の東斜面をトラバースして行くのですが、1㎞弱、高度差100m程度なのに1時間弱と意外と時間を要した。この間汗は出ているもののベタッとした感じが無く、ムレが発生していなかったので頂上では汗冷えが全く無く快適に休憩したり、記念写真など撮ることができた。
至仏山頂上は360°のパノラマで、西側はスッパリと切れ落ちており遠く谷川連峰を望み、東側の尾瀬ヶ原は雪に覆われていたが、只見川に注ぐ川が黒く蛇行していた。また、眼下には今日宿泊する「山の鼻小屋」も確認することができた。
頂上から山の鼻まで高度差800mを、ムジナ沢経由で一気に滑降。気圧差で耳がキーンする中、アイスバーン、ウインドクラフト、フィルムクラフト、腐れ雪にシュプールを残して、山の鼻田代に到着。
今滑り下りてきた至仏山を振り返りながら、残雪が夕焼け色に染まる田代の上をスケーティングで山小屋に向かった。
山の鼻小屋到着後は、入浴後も就寝も着心地の良いトランスウェットウールを着用しておりました。
翌日も快晴でしたが、都合により朝一番に鳩待峠まで一部雪の消えた木道などを、シールで登り返して、沼田にある温泉施設「望郷の湯」にて汗を流し、GWのまだ渋滞が発生していない関越自動車道を経て帰宅しました。
トランスウェットウールを2日間着続けたのですが、いつも快適な状態を保ってくれたため、思っていたほどの疲労は残らない春山スキーでした。