Foxfireの防虫ウェア、マダニもノックアウトするスコーロンウェアで夏のアウトドアを乗り切ろう

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とまっても、くっついても来ても、逃げていく『防虫素材スコーロン®

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スコーロン®の特徴

とまっても、くっついて来ても、刺されにくく、逃げていく

『スコーロン®』は、アース製薬と帝人フロンティアが共同開発した、繊維に虫を寄せつけない特殊加工を施した素材のこと。

Foxfireでは、UVカットをはじめとする様々な機能を併せ持つこの素材を積極的に採用し、不快な虫が生息するフィールドでの活動に適したウェアを展開しています。

イラスト1防虫機能


スコーロンの効果イメージ

生地表面にとまった不快な虫は、触覚と足の先にある感覚器で
スコーロン®を感知し、逃げてゆきます。

イラスト2洗濯耐久性の向上

スコーロン®が特徴的なのは、洗濯を繰返しても防虫効果が持続することです。 これまでも、防虫機能をもった素材はありましたが、従来型のものは、防虫成分を入れた小さなカプセルを生地に付着させるタイプのものが多く、このカプセルが洗濯で脱落し、防虫効果が衰えやすかったといえます。

一方、スコーロン®は、アース製薬が開発した持続性の高い非揮散タイプの防虫剤を、帝人グループのナノレベルの接着技術により、生地そのものに頑強に固着させることに成功しました。これらの技術革新により、スコーロン®は優れた洗濯耐久性を実現しています。

スコーロンの洗濯耐久実験

スコーロン®は初期性能で90%以上、洗濯20回後でも80% 以上の防虫効果を維持します。
(アース製薬社内測定値)

イラスト3UVカット

虫以外にも、皮膚にダメージを与える強い日差しは、アウトドアの大敵です。日焼けによるダメージ以外にも、過剰に汗が蒸発し、脱水状態を引き起こす原因にもなります。 そこで、Foxfireのスコーロン製品は、防虫性能にプラスして、太陽の有害な紫外線を遮へいする『UVカット機能』を備えました。

それらの効果を高く得るためには、高温の環境でも露出を少なく着用する必要があるため、Foxfireでは、真夏でも肌面がドライになるよう、速乾性、通気性に工夫を凝らした肌触りやデザインを採用しています。したがって、防虫だけでなく、激しい発汗運動や強い日差しの中での着用にも適しています。

イラスト4スコーロン®の安全性

毒性試験 ①単回経口投与毒性試験
SCORON®を約300μmに極裁断し、ラットに
2,000mg/kgを単回経口投与した時、死亡は認められず、一般状態で軟便等は認められましたが、投与3日後には全て消失しました。
②単回経皮投与毒性試験
SCORON®を約300μmに極裁断し、ラットに
2,000mg/kgを単回経皮投与した時、死亡は認められず、一般状態及び剖検所見に異常は認められませんでした
*概略の最小致死量は、雌雄とも2,000mg/kgを超える用量と推定。(最小致死量「LDL」は、動物を死亡させるのに要する最小量)

ヒトパッチテスト SCORON®の機能材を10倍量固着させた布を用いて、日本人男女各15名の合計30名の健常人皮膚(左上腕内側部)に24時間閉塞貼付。
除去1時間後及び24時間後に皮膚反応を観察しました。
除去1時間後 5名の被験者にかすかな紅斑(評価±)が認められましたが、無処理生地にも同様の所見が1名に認められ、その後増悪はなく、除去24時間後では全被験者に皮膚反応は認められず、一過性の反応で臨床上問題無いと考えられました。 nternational Contact Dermatitis Research Group基準に従い、全員が『陰性』と判定されました。

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