フィールドスタッフの岩田京子さんがヒマラヤ山脈マナスル峰に登頂!

2017.11.30 Update

 

Foxfireフィールドスタッフで登山ガイドの岩田京子さんが、昨年のヒマラヤ山脈チョーオユー峰(標高8,201m)に続き、マナスル峰(標高8,163m)の登頂に成功しました。

わずか6日間というマナスル峰最短登頂記録を達成したということで、地元ネパールでも様々なメディアに取り上げられています。

The Himalayan Timesのニュース

 

 

今回のマナスル登山では、『サーモコアミッドクルー』と『サーモコアミッドスパッツ』、そしてエアリスタの『3DeFXハイブリッドジャケット』と『3DeFXハイブリッドパンツ』を着用して登頂されたのですが、「メンタルが大切な高所登山でのギアセレクトは、機能はもちろん、信頼感や安心感がとても重要」とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

 

以下、岩田さんからのコメント


 

フィールドスタッフの岩田京子です。

 

2017年9月28日 AM6:00 

ネパールのマナスル峰(8,163m)に登頂しました!

 

今回の遠征では、約4,800mのベースキャンプから登頂時までFoxfireのサーモコアアンダーを着用。

そして、C3から登頂時〜ベースキャンプまでの下山時にはインナーダウンとして、エアリスタのダウン上下を着用しました。

 

 

高所に行くのに何故、専用設計ではないエアリスタを選んだの?と不思議に思うかもしれませんが、悪天候時には-30度位にはなるであろう高所では、新調したものや、使い慣れていないものなどは、どの様に味方になってくれるのかがわからないため、着用するものとしてはセレクトしにくいです。

 

しかし、普段から使い慣れているものであれば安心感もあり、これがあれば大丈夫!と強い味方になってくれるのです。

 

日本でも私は、秋~冬にかけての山行時にいつもエアリスタのダウンを持ち歩き、山小屋でのリラックス時や休憩時の防寒などに使用しています。

 

エアリスタは私の身体にはサイズが合っていて、動きやすくデザインされているので、高所でも使いたいと思い、今回の遠征に持っていきました。

サーモコアアンダーに関しても、薄手で重ね着しても動きやすかったです。

 

おかげで、たくさん着込んで歩きはじめても動きを妨げられず、登頂時には暖かさをキープすることも出来て、無事に下山することができました。