Foxfireの防虫ウェア、マダニもノックアウトするスコーロンウェアで夏のアウトドアを乗り切ろう

とまっても、くっついても来ても、逃げていく『防虫素材スコーロン®

フィールドインプレッション

「着る防虫」はネイチャーガイドの強い味方です!

知床の自然を案内する、ネイチャーガイドをしております。
北海道の6月は寒い日と暑い日を繰り返しながら徐々に夏の暑さへとシフトチェンジしていきます。そして暑さを増すたびに、同じく増えてくるのが虫です。

ネイチャーガイドを始めた当初から、スコーロンを使用していますが、シーズン中の使用頻度は週に2、3回。その度に洗濯をしていますが、3年経った今でも、あまり変化を感じることなく使い続けています。

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先日も、お客様から「ガイドさんは虫に刺されないんですね…」と言われました。3時間の散策の間にお客様は30~40分に一度虫除けスプレーを使用していましたが、私は出発前に顔と手に使用しただけでした。そういわれて初めて、虫よけスプレーをしている人よりも、周りに虫が少ないかもな…と感じました。
止まることは止まりますし、1~2ヶ所刺されることもありますが、お客様の反応を見ると、スコーロンを着ている部分は人より少なく思います。

何よりも気に入っているのは素材の薄さです。北海道とはいえ30度近くに上がることもあり、多少の湿気もあります。汗をかくと痒くなる体質の私にとっては、べた付かずにさらっと着られる吸汗速乾素材は、森歩きの時も山登りの時でも私には必需品です。

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余談ですが…先月、山菜を採りに森に入り、ほんの30分ほど中腰にて作業していました。もちろん、上下スコーロン。その日は寒かったので上にはソフトシェルを羽織っていました。比較的鹿のよくいる場所なので、ダニ(動物に付く虫)も多い…と考え注意していたのですが…
帰りに体をチェックしたところ、足から手の先までいなかったのに、何故かソフトシェルのポケットに入れていた携帯に1匹だけ付いていました。小さな虫は、本当にどこから入ってくるのか想像もつきません。
だから、「着る防虫」という発想は本当に斬新で、とても気に入っています。虫よけスプレーを何回も使う煩わしさを思えば、効率的で、長く使えば使うほど経済的でもあります。

デザイン、カラーも年々増えているので、これからも新商品が出ることを楽しみにしています!


■知床ナチュラリスト協会(略称:シンラ)

北海道知床のネイチャーガイドのパイオニアとして、1998年より知床の大自然を満喫するネイチャーツアーを企画・運営。初めて森歩きをされる方から、登山経験豊富な方まで、ガイド同伴ならではの「世界遺産知床」を案内しています!
<WEBサイト>知床ナチュラリスト協会

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2016年スタッフウエアとして、防虫スコーロンパーカーが採用されました。


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ネイチャーガイド・山田 亜矢(やまだ あや)

埼玉県出身、北海道知床在住。小さな頃からの動物愛が転じ、単身オーストラリアに渡り、大好きな馬たちと牧場生活を送っていた。帰国後、野生動物たちの姿、海と森の豊かさ、空の美しさに感動し、知床でガイドをはじめる。写真好きで、時間を見つけ、風景や野生動物の撮影をおこなう。【知床ナチュラリスト協会ネイチャーガイド】


【お断り】このレポートは事実に基づいて掲載しておりますが、スコーロンの効果効能は使用環境・条件等により、必ずしも保証するものではございませんので、ご理解のうえご活用いただきますようお願い申し上げます。
※一部具体的な虫の名前を“虫”という表現に置き換えて掲載しています。

(スコーロン®は、帝人フロンティア株式会社の防虫加工素材の登録商標です)