Foxfireの防虫ウェア、マダニもノックアウトするスコーロンウェアで夏のアウトドアを乗り切ろう

とまっても、くっついても来ても、逃げていく『防虫素材スコーロン®

フィールドインプレッション

毎日の栂池高原生活に欠かせないマストアイテム

私の毎日の生活には、欠かせないアイテムのひとつがスコーロンのウエア。

私の住んでいる北アルプスの登山口、栂池高原。登山ガイドの仕事では主に北アルプスにお客様をお連れする事が多いのですが、標高で2,000mくらいまでは時期によっては不快なくらいの虫が登山中にまとわりついてきます。今までは、虫よけスプレーで対応していたのですが、持続時間も短いのか、かなりの頻度でスプレーしないと効果がないような気がしていました。スコーロン素材のウエアを着る事によって、この煩わしさが無くなり登山に集中出来るようになりました。今では、頭周りに少し虫よけスプレーをするくらいで、以前のように身体中にスプレーするなんて事はなくなりましたね。

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釣りのガイドの時も水辺では、結構虫に悩ませられるケースがあります。動いている時は苦にならないのですが、やはりポイント着けば、当然静止してキャスティングとなるわけで。そんな時も虫を気にせずに釣りに集中出来ますし、特に発売当初から愛用しているフーディーはフードを被ってしまえば、肌の露出は顔くらいになるので大変重宝していますね。サラッとした薄手の生地感も気に入っていますの、盛夏でも思ったほど暑くなりません。UVカットもしてくれますしね。

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あとは、家庭菜園の作業中。私はどうしても夕方からの作業が主になってしまうので、虫が元気になりだす夕方の作業時には無くてはならないアイテムになっています。サムエホールで手の甲の部分まで被って手袋をしてしまえば露出しているところはなくなり、安心して作業に集中出来ます。

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仲間と運営している、子供の体験キャンプなんかで外遊びや体験学習をする時なんかも手放せません。
こんな感じでスコーロンは私の生活に欠かせない「マストアイテム」になっています。


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信州登山案内人・平田 伸也(ひらた しんや)

新潟県生まれ。長野県北アルプス栂池高原在住。北アルプスを中心に稜線から里山まで幅広くガイドをする。代表のOTARIグリーンフィールドでは子供の体験キャンプもプロデュース。得意の山岳スキーでは2011年の世界選手権イタリア大会、2012年のスイスPDGと海外のビッグレースに日本代表として参加。夏、冬問わず山を歩き周るのが大好き。民宿の主、畳職人という顔も併せ持つ。 【信州登山案内人組合所属ガイド・OTARIグリーンフィールド代表・長野県北アルプス遭難対策防止協会隊員・古道・塩の道ガイド】
<WEBサイト> 栂池高原の宿「ひらた」


【お断り】このレポートは事実に基づいて掲載しておりますが、スコーロンの効果効能は使用環境・条件等により、必ずしも保証するものではございませんので、ご理解のうえご活用いただきますようお願い申し上げます。
※一部具体的な虫の名前を“虫”という表現に置き換えて掲載しています。

(スコーロン®は、帝人フロンティア株式会社の防虫加工素材の登録商標です)