Foxfireの防虫ウェア、マダニもノックアウトするスコーロンウェアで夏のアウトドアを乗り切ろう

とまっても、くっついても来ても、逃げていく『防虫素材スコーロン®

フィールドインプレッション

スコーロン製品が欠かせないアフリカでの砂漠撮影

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 2016年2月~3月にかけてアフリカ中部のチャド共和国を訪れました。3月には最高気温が45℃。日中は熱風が吹き、砂塵が舞い上がります。また、夜は虫などがキャンプ中の光に向かって飛んでくるため、アフリカのような過酷な現場にはスコーロン製品は欠かせません。

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 湿度0%の砂漠では、汗や埃で汚れても、サッと洗濯すれば1時間ほどで乾く(速乾性がある)ので、身体をいつも清潔に保つことができ、重宝しています。とくに今回着用したフィフスチェックシャツの色は、現地アフリカの方々にも人気で、デザインの良さも際立っていると感じました。また、夜明け前の砂漠は10度まで冷え込むので、スコーロンリペリングパーカーL/Sを着て撮影に向かいます。

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とくにフードを付けたときの作業の邪魔にならないフィット感が気に入っています。さらに手の甲までガードしてくれる繊細なデザインには驚きました。

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同じように速乾性の高いスコーロンカーゴパンツは、薄い素材を使いながらも、ストレッチ性に優れ、長時間の移動やアフリカのような暑い地域での着心地は抜群です。また、太もも近くにある左右のポケットは、小銭やメモ帳などを入れるのに最適で、突然の取材時には大変役立っています。

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その他、ウエストベルトは軽く、金属を使っていないため空港の保安検査も問題なく通過できるので、安心です。
そして、Foxfire製品の中で最も長く愛用している製品の一つが、ベストです。フォトレックサプレックスベストⅡは、気候に応じて切り替えられるメッシュ素材、たくさんの小物が収納できる多くのポケット、そして何よりも長年使っていても壊れにくい丈夫なつくりが魅力です。

 日本とは気候が大きく異なるアフリカ。朝晩と日中の気温差が20度にもなる過酷な日々、そんな中で突然訪れるシャッターチャンス。どんな時でも撮影に集中できる環境をつくることが大切で、それをサポートしてくれる素晴らしい製品だと思います。


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写真家・大塚 雅貴(おおつか まさたか)

1968年、千葉県生まれ。1993年、写真家・野町和嘉氏の助手としてサハラ砂漠取材に同行。1997年からエジプトでアラビア語留学を経て、リビア、ニジェール、マリなどでサハラ砂漠を取材する。写真集に「耕して天に至る~中国・雲南 世界一の棚田」(毎日新聞社)がある。現在も北アフリカを中心に遺跡やサハラ砂漠の撮影を続け、雑誌や個展などで作品を発表している。
<WEBサイト> 写真家 大塚雅貴


【お断り】このレポートは事実に基づいて掲載しておりますが、スコーロンの効果効能は使用環境・条件等により、必ずしも保証するものではございませんので、ご理解のうえご活用いただきますようお願い申し上げます。
※一部具体的な虫の名前を“虫”という表現に置き換えて掲載しています。

(スコーロン®は、帝人フロンティア株式会社の防虫加工素材の登録商標です)